RE:アメリカ人の無責任の正体
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/07 23:08 投稿番号: [55275 / 118550]
ネオさん、お久しぶり^^
なに、俺の考えも私見に過ぎません。仮説の域にはまったく達していませんよw
さて、もしアメリカ人が本当に大統領選挙を通じてのみ自らの意見を発しようとしているのならば、ネオさんのご指摘どおり、それは挙国一致で支持した政権について、支持した責任を取らないということですね。まさしく「無責任」です。
もしそうだとしたら、アメリカ国民は「政府選択の自由」というものを履き違えているんでしょう。挙国一致で支持し、戦争の大儀を信じ、自らの家族を戦場に送り込んだのに、負け戦となり、大儀すらも揺らぎ、国際社会からは見放され、孤立化の道を突き進む自分の国を憂うのならば、その断腸の思いを抱えながらも自らの立場を貫き通すべきでしょう。そして自分の意志をそう簡単に変えないべきでしょう。つまり、批判の矢面に立つことです。そして主張を変えないことです。
しかし今のアメリカを見てください。
掲示板の中にこそ、いまだに強くブッシュ政権を支持する声はありますが、国としての大勢はどのように動いていますか?メディアはどう動いていますか?
あれほど戦争プロパガンダの道具に成り下がっていた東海岸メディアが、今度は何ですか?検証記事?戦時中にデタラメ記事を書いた記者が現われことでメディアとしての使命に目覚めたんでしょうかね。何をいまさら、です。何をいまさら、客観性を示しているんでしょう。なぜそれを、戦時中に発揮できなかったんでしょう。
俺はいまアメリカで起きている大きな流れのに強い憤りを覚えています。過去を否定すれば、すべて許されるわけじゃない。過去に提示した以上の証拠を提示できれば、それで過去の不確実な報道を許されるわけじゃない。むしろ、許しを求める姿勢すら許されないはずなんです。それが、大勢に迎合する罪なんですから。
この戦争を支持した人々、メディア、企業、すべてこの過ちから逃れることはできず、ずっと背負い続けなければならないんです。
「自分たちは大儀なき、正義なき戦争に賛同した、荷担した、参加した」
俺は戦争を肯定した人たちが、フリップフロップする様を座して看過するつもりはありません。
そんな軟弱な意志で、多くの人々の命を奪う戦争に簡単に賛同するな!!!
と、俺は声を大にして言いたいです。
これは メッセージ 55248 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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