シリア国境付近の事件が気掛り
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/07 21:00 投稿番号: [55261 / 118550]
シリアは現在、イラクの国境管理で米国との協力関係を強めようとしています。
国連安保理決議1559に基づくシリアに対する国際包囲網が強化されている過程であるため、シリアは追い詰められていますので、米国のご機嫌取りをしているようです。
なので下記の事件は少し気掛りではあります。
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■イラク国家警備隊基地で自爆テロか、応募の10人死亡
シリア国境に近いイラク西部アナで6日、イラク国家警備隊の基地が自爆テロとみられる攻撃を受け、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラによると、入隊志願のため応募に並んでいたイラク人ら10人が死亡、25人が負傷した。
一方、イラク駐留米軍は同日、武装勢力が事実上支配しているバグダッド南方約20キロのマフムディヤ一帯で、イラク治安当局と合同の掃討作戦を開始したと発表した。兵力3千人を投入するという。
この地域では、今春以降、日本人ジャーナリストを含む多数の外国人やイラク人の拉致や殺害事件が起きている。
(10/06 22:24)
これは メッセージ 55260 (yuuhi_asahi_503 さん)への返信です.
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