NY 自由の女神
投稿者: yuuhi_asahi_503 投稿日時: 2004/10/07 11:20 投稿番号: [55210 / 118550]
自由の女神の台座には、
「我にゆだねよ
汝の疲れたる
貧しい人びとを
自由の空気を吸わんものと
身をすり寄せ
汝の岸辺に押し寄せる
うちひしがれた群集を
かかる家なく
嵐に弄ばれた人びとを
我がもとへ送りとどけよ
我は
黄金の扉のかたわらに
灯火をかかげん」
という、ユダヤ人、エンマ・ラザルスの詩が刻まれています。
つまり、疲れた人や貧しい人、自由を欲してる人は私のところ(アメリカ大陸)に来い、ってことですね。
大陸にやってきたアメリカ人は自由を求めてきたのであり、個人の生命、自由、幸福に対する権利をなにより重んじる国民です。
1776年に出された独立宣言の中には、「長期にわたる暴虐と強奪があきらかに一貫した目的をもって、人民を絶対的圧政のもとにしたがわせようとする意図をしめす場合には、そのような政府を廃止して、みずからの将来の安全のために、新しい保障機構をもうけることは人民の権利であり、また義務でもある」とあります。
国家の前にまず個人の権利、ということですねえ。
これは メッセージ 55204 (silverlining430 さん)への返信です.
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