>進化論 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/29 23:06 投稿番号: [54626 / 118550]
>トンデモでダメダメな仮定に基づいて誰かが愚かな主張をしていたときに、「いったいどうしてそんな仮定が成り立つんですか?」と表現するのは妥当であろう。
なんかおかしいよ。
君がそういう表現をしなかったので、注意したのだよ。
塩基配列が仮に1000個とすると膨大な年月がかかり、100個としても同じように膨大な年月が
かかるという僕の発言に対し、君が「1000個の塩基配列の根拠は?」というタイトルで
「なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?」
と書いたから、誰がそんなふうに断定しているのだと言ってるわけだよ。
>>この部位にはこのタンパク質というふうに正確に配置されて、器官ができているのでしょうが、
1種類のタンパク質に要する塩基の平均個数だけでも300個ですからね。
>ある一遺伝子の一塩基が変化しただけでも表現型に変化を来たしうるってことが理解できてないんだね。
たとえば、ある有益なものが、ABCDEFGの7種類のタンパク質でできているとしよう。
このうちGに対応する遺伝子の塩基が1個変わることによって、タンパク質がより有益なものとなることは
あるだろう。
ところが、上肢から翼に変わる過程においては、それを構成するタンパク質の種類も変わっていく。
新たな、タンパク質を獲得するときに、既に持っているタンパク質を変化させるのではなく、全く新たな
タンパク質を獲得する場合、1種類のタンパク質に対応する塩基の平均個数が300個であることを
考慮すると、1〜2個の塩基の配列が変わっただけで、適材適所であるがために有益となりうるタンパク質が
作れるとは考えにくい。その他の塩基の配列がチャランポランならば、そんなタンパク質は、自然選択を受け
られないどころか、ガラクタだろう。
まず、上記の反論に応えてください。
後に、私がここで、論理に隙間があるがという前提で挙げた、論理の反証として、
現在、最も有力とされているものを教えましょう。
>・「専門家は見落としている」(もしくは「専門家は代替案がないので口を噤んでいる」)と指摘する前に、
「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?
常にそう思っています。だが、専門家でも同じような発想をするものだなあ、と思うこともあります。
例えば、タイムマシンの可能性について聞かれたときに、私は、「もしそんなものが可能なら文明が
発達した未来人が現代にやってきてるはずだ」と言う返答をお決まりのパターンにしていたが、
ホーキングが日本にやってきたとき、まったく同じことを言ったようだ。
これなら、時空についての深い考察なしで、発想力さえあれば小中学生でも言いそうなことだ。
進化論もそのような側面があると思う。
>・「私は天文学の専門家ではないが、地球は丸いという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
それを、ここで披露するわけにはいかないが、一般的には『地球が丸いとすれば裏側にいる人は落っこちてしまうはず』という
反論も強力なものとみなすことができよう。実は天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説に代わる
ものがわからないので口を噤んでいるのだ」という主張をどう思いますか?theme_from_papillonさんの主張とどう違うのですか?
進化論に関しては、現代はちょうどルネッサンスのような時代だろうと思う。
従って、その例えは正しくは下記のようになります。
****************************************************************
「私は天文学の専門家ではないが、地球は平らであるという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
それを、ここで披露するわけにはいかないが、一般的には『地球が平らであるとすれば、遠くからやってくる船は何故、
帆先から見えてくるのかとか、何故、他の天体だけが丸く見えるのか』という反論も強力なものとみなすことができよう。
実は天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説を唱えれば、学会その他から白い目で見られる
可能性があるので、口を噤んでいるのだ」
****************************************************************
実を言うと、専門家は口を噤んでいるというわけでもないのです。
今や、進化論の高名な学者が、これまでのランダムな変異と自然選択に基礎をおく進化論に対して
修正を加えつつあります。ただし、どこか遠慮がちな感じはする。
なんかおかしいよ。
君がそういう表現をしなかったので、注意したのだよ。
塩基配列が仮に1000個とすると膨大な年月がかかり、100個としても同じように膨大な年月が
かかるという僕の発言に対し、君が「1000個の塩基配列の根拠は?」というタイトルで
「なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?」
と書いたから、誰がそんなふうに断定しているのだと言ってるわけだよ。
>>この部位にはこのタンパク質というふうに正確に配置されて、器官ができているのでしょうが、
1種類のタンパク質に要する塩基の平均個数だけでも300個ですからね。
>ある一遺伝子の一塩基が変化しただけでも表現型に変化を来たしうるってことが理解できてないんだね。
たとえば、ある有益なものが、ABCDEFGの7種類のタンパク質でできているとしよう。
このうちGに対応する遺伝子の塩基が1個変わることによって、タンパク質がより有益なものとなることは
あるだろう。
ところが、上肢から翼に変わる過程においては、それを構成するタンパク質の種類も変わっていく。
新たな、タンパク質を獲得するときに、既に持っているタンパク質を変化させるのではなく、全く新たな
タンパク質を獲得する場合、1種類のタンパク質に対応する塩基の平均個数が300個であることを
考慮すると、1〜2個の塩基の配列が変わっただけで、適材適所であるがために有益となりうるタンパク質が
作れるとは考えにくい。その他の塩基の配列がチャランポランならば、そんなタンパク質は、自然選択を受け
られないどころか、ガラクタだろう。
まず、上記の反論に応えてください。
後に、私がここで、論理に隙間があるがという前提で挙げた、論理の反証として、
現在、最も有力とされているものを教えましょう。
>・「専門家は見落としている」(もしくは「専門家は代替案がないので口を噤んでいる」)と指摘する前に、
「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?
常にそう思っています。だが、専門家でも同じような発想をするものだなあ、と思うこともあります。
例えば、タイムマシンの可能性について聞かれたときに、私は、「もしそんなものが可能なら文明が
発達した未来人が現代にやってきてるはずだ」と言う返答をお決まりのパターンにしていたが、
ホーキングが日本にやってきたとき、まったく同じことを言ったようだ。
これなら、時空についての深い考察なしで、発想力さえあれば小中学生でも言いそうなことだ。
進化論もそのような側面があると思う。
>・「私は天文学の専門家ではないが、地球は丸いという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
それを、ここで披露するわけにはいかないが、一般的には『地球が丸いとすれば裏側にいる人は落っこちてしまうはず』という
反論も強力なものとみなすことができよう。実は天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説に代わる
ものがわからないので口を噤んでいるのだ」という主張をどう思いますか?theme_from_papillonさんの主張とどう違うのですか?
進化論に関しては、現代はちょうどルネッサンスのような時代だろうと思う。
従って、その例えは正しくは下記のようになります。
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「私は天文学の専門家ではないが、地球は平らであるという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
それを、ここで披露するわけにはいかないが、一般的には『地球が平らであるとすれば、遠くからやってくる船は何故、
帆先から見えてくるのかとか、何故、他の天体だけが丸く見えるのか』という反論も強力なものとみなすことができよう。
実は天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説を唱えれば、学会その他から白い目で見られる
可能性があるので、口を噤んでいるのだ」
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実を言うと、専門家は口を噤んでいるというわけでもないのです。
今や、進化論の高名な学者が、これまでのランダムな変異と自然選択に基礎をおく進化論に対して
修正を加えつつあります。ただし、どこか遠慮がちな感じはする。
これは メッセージ 54557 (NATROM さん)への返信です.
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