対イラク武力行使

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日本「常任理事国」入りの問題点(続)

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/09/24 15:51 投稿番号: [54346 / 118550]
日本は中南米のコスタリカと同様に憲法で軍隊の保有を禁じている。

コスタリカは中南米で最も安定した民主主義国家の1つで、教育水準や社会保障もトップクラスとされている。1949年、憲法で軍隊の保有を禁止、国家警備隊など約1万人が治安維持に当たっている。(これについては、以前スピカ君?の投稿があった記憶あり)

で、話しを本題に戻すと、小泉首相の安保常任理事国入り発言は、憲法「改正」を視野に入れたものとも受け取られる。

憲法9条がなければ、日本は、日米安保体制のもと、朝鮮戦争(50年代)へもベトナム戦争へも、米軍に従って軍隊を派遣し、戦火に、まみれてきたであろうと考える。

日本国憲法(9条)は、コスタリカ同様、世界に稀有な憲法であるが、それ故に「平和実権大国」としての独特の、そして平和への灯台としての世界に冠たる地位を占めると思う。

この平和憲法を踏みにじってまで、「常任理事国」入りを目指す必要があるのか?。ノンと言いたい。

紛争の平和的解決ー法と正義による支配ーが国連憲章の精神であると私は理解している。国連への貢献ー国際平和への貢献ーを言うのであれば、今回のイラク武力行使で、米国政権に「何でも賛成」の立場をとる、小泉対米追従路線の転換を図り、自主的外交路線を取ることこそが重要である。
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