積み木の解説 摩擦編
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/09/17 16:29 投稿番号: [53642 / 118550]
まず、今夜も会議・・・
時間が無いのでどこまで解説できるか分からないが。
http://japan.indymedia.org/newswire/display/1702/index.phpの積み木の解説
積み木の解説は
世界貿易センタービルWTCが崩れた理由に付いて疑問を投げかけている。
つまり、
WTC1は高い所に飛行機がぶつかった
WTC2は低い所に飛行機がぶつかった
WTC2が先に崩壊するはずは無い
なぜなら5歳児でも分かる積み木で証明できるからだ。
WTC2の様に低い階はその上に建物があるので力がかかっている。
力をかけた積み木を叩いても壊れにくいのは当然だ・・・
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さて、このカラクリは?
確かに力をかけたほうが積み木は倒れにくい。
これは積み木に摩擦力が働き重ねた積み木が動きにくいからだ。
確かに5歳児でも経験から知っている。
※(クーロンの法則
摩擦面に垂直加重がかかる時、摩擦力は垂直加重に比例する。)
もしも、積み木を何段も重ね
そして上からかける力を強くしたらどうなるだろう?
そう積み木は手で触る前に崩壊してしまう。
これは小学生なら経験的に理解できる事だ。
高層ビルには
どちらの積み木を考察すべきだろう?
これは メッセージ 53638 (tet010101 さん)への返信です.
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