積み木の解説 座屈編
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/09/17 16:53 投稿番号: [53643 / 118550]
『座屈』とは何か?
座屈に付いて良いHPが無いのだが・・・
これも小学生でも経験的に知っている事!
シャープペンシルの細い芯を思い浮かべて欲しい。
細長い芯は折れやすい。
両方を指でつまんでチョイト力を入れれば折れてしまう。
半分に折れた芯を再び指でつまんでみよう。
力を入れれば折れるかもしれないが指が痛くなる。
そう!つまり、細長い物は長くなれば長くなるほど折れやすい
そう言う事を構造分野では座屈と呼んでいる。
(両端ピン・両端固定等色々な条件で座屈係数は変わるがこんがらかるので今回は省略)
みんなは大都会に出て鉛筆の様に細長いビルがポキリと折れないのか不思議に思った事は無いだろうか?
高層ビル建築はある意味座屈との戦いと言えるかも知れない。
(チョイト違うがまぁいいじゃん〜
あくまで積み木の解説のカラクリを検証しているのだから。)
HPの積み木の
上から力をかけたほうが手で突付く、つまり飛行機が衝突した時に壊れにくいと言う解説は
高層ビル建築の初歩である座屈をまったく無視している。
(WTC2ビル崩壊のメカニズムは安定性の問題だと思う。)
************************************
建築士で
専門的に積み木のカラクリを解説してくれる人がいればお願いします。
私のは時間が無いのでかなり乱暴な解説になってしまいました。
これは メッセージ 53642 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/53643.html