テロ撲滅方法 富み
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/06 10:34 投稿番号: [52914 / 118550]
テロの要因になるものとして、無知と貧困がある。独裁社会は往々にして貧しい。それはこれらの国が資本主義を取り入れていないからだ。働けば働くほど自己資産を増やすことができなければ、人々の労働意欲は生まれない。自分の利益につながらない仕事はいい加減になるからよい製品もつくれない。必然的に国は貧しくなる。あまりにも貧しければ自分が爆弾抱いてしぬことで、家族に報酬がもらえれば死ぬこと等なんとも思わないかもしれない。生きていてもなんの役にも立たない自分が、死ぬことによって家族の役にたてる。
独裁社会では人々の教養レベルも低い。独裁者が国民を自由にあやつるためには国民の教養レベルを上げるのは好ましくないからだ。このような社会では口のうまいテロリストに騙されやすい若者も出るだろう。
民主主義になれば、必然的に国は資本主義を取り入れざる負えない。それが自然の法則だ。そうなれば国は豊になり人々の生活も楽になる。家族のために死のうなんていう誘惑にはかからなくなるだろう。それに貿易が盛んになれば、外国からの物資だけでなく新しい考え方も入ってくる。外国を理解すればするほど、異教徒への憎しみも減るだろう。
これは メッセージ 52912 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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