東京新聞 終戦の日から・・
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/08/31 22:57 投稿番号: [52554 / 118550]
★終戦記念日に考える
浅はか過ぎないか
熱狂の時ほど際立つ静けさ。五輪さなかの今日、終戦記念日、お盆です。鎮魂の折節に「何をしてるんだっ、おまえたち」と、死者の叱声(しっせい)が心耳に響くことし…。
【イラク多国籍軍への自衛隊参加をわが首相、国内には黙ったまま米大統領に約束】してきました。
自民党国対委員長は米国務副長官から「日本国憲法九条は日米同盟の妨げ」などと、改憲援護の内政干渉めいた弁を承ってありがたそう。
入れ替わりに訪米の野党
【民主党代表は、副長官発言に抗議するどころか「改憲して、国連安保理決議があれば海外での武力行使を可能にしたい」とぶって帰る。】
■錯覚が憲法を貶める
とうとうここまで来てしまったかと、近き遠き日本の来し方を思うにつけ胸ふさがる思いがあります。
もう戦争はしない、戦力も持たない、と憲法で宣言し、平和主義に徹して焦土からの復興再建へ踏み出した日本でした。
やがて国際緊張下の米戦略に組み込まれて、政府は九条の解釈を変え、自衛隊を生み…。
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http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20040815/col_____sha_____002.shtml
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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