honey_badger_21さんへ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/28 02:03 投稿番号: [52181 / 118550]
wing_in_the_wind さんと同一人物ですか?
いずれもここ2,3日の内のHNのようですが。
何故、貴方が執拗にこれだけのデーターを出して迄に、アグネス・チャンさんの記述に問題提起してくるのか理解に苦しみますが。しかも捨てHNで。
アグネスさんの、北朝鮮に関する記述というのも本の中に少しあります。
先にご紹介した対米との武器の輸出に関する記述のところで少し述べました。
あと、ほんの少しだけ他の記述のエッセンスをご紹介します。
しかし、あくまでもこれはアグネスさんの意見であって、私がその趣旨を代弁する訳にはいきません。より具体的に知りたいのであれば、直接彼女の本を手にとってみることだと思います。
以下、抜粋。
北朝鮮と付き合う為には、同じ土俵にのぼらず、彼らの事情を理解してやろうという気持ちの余裕が必要だと思う。
『北朝鮮なんかと付き合う必要があるのか? あんな国は孤立さえて、飢えさせてしまえばいい』という意見もある。
しかし、それではアジアの安定は望めない。追いつめられた北朝鮮が、戦争という手段を取る可能性はゼロではない。日本は、そこまで北朝鮮を追いつめるべきなのだろうか?
私はアジアの平和を保つためには、相手を追いつめるより、「怖くないからドアを開けて話しましょう」と誘い出すほうが、ずっと賢いやり方だと思っている。
と、あります。
これはアグネスさんの意見であって、私はそれを紹介しています。しかし、その意見の全てを支持するものでもないということをご理解下さい。
対北朝鮮においては、貴方が言うように軍事圧力がもっとも効果的だと私も思っています。
北朝鮮が日本に核ミサイルの射程距離を合わせているということは周知のことです。
しかしながらそれを実行しないのは、やはりアメリカへの脅威があるからだと思います。同時に、深刻な食料事情もあり、金の成る木である日本を亡き者にするのは、自らの滅びにも繋がる。そんな計算もあるのではないでしょうか。
しかし、経済制裁が高じれば、北朝鮮は暴挙にでる可能性がある。
だからといってアメリカもイラクと二正面作戦はとれない。北朝鮮に戦費をつぎ込むのはアメリカの国益にも意味をなさない。
そこで、日本に金をださせて北朝鮮をしばし延命させる。ついでに、ミサイル開発の中止や核査察など、アメリカ側の8項目の条件を小泉首相を通じて伝達させる。それがイラク攻撃に対する、もうひとつの日本のアメリカ支援。
アーミテージ米国務副長官は、北京で、中国、北朝鮮の高官と会談した後、平成14年8月訪日し、小泉首相と会談。その後、小泉首相と金正日の首脳会談が発表された。
現状アメリカの意向がどんなものなのかは知るよしもないが、予想外のイラク戦闘の泥沼化に加え、北朝鮮ににわかに攻撃を加えれば、その波紋たるやイラク戦闘の比ではなくなる。
北朝鮮と中国は、同盟国である。北朝鮮半島における権益は中国の国益にもかなっている。いざ戦争になれば、義勇軍を送って北後方支援に回る。まかり間違えば米中全面戦争になりかねない。
そして、ロシアもまた、朝鮮半島の権益をアメリカに支配されては困るので、必ず介入してくるだろう。
そんなことから、日米は、できるだけ音便に事を解決したいというのが本音ではないだろうか。
『平壌宣言』による日朝国交正常化というのも、その一役を買ってくれるかも知れない。
と、そんな風に私は考えたりもしていますが。果たして・・・。
靖国神社の事に関しては、私個人の意見として反感を覚悟で言えば、『時代錯誤』だという感慨しかない。
単純にそう思っている。
霊を慰める行為そのものは否定しないが、やれ公的にだ、やれ私的にだと、馬鹿げた拘りだと思うし、またその参拝に関しての反日国家の過剰反応もやはり奇妙なものに映る。
いずれもここ2,3日の内のHNのようですが。
何故、貴方が執拗にこれだけのデーターを出して迄に、アグネス・チャンさんの記述に問題提起してくるのか理解に苦しみますが。しかも捨てHNで。
アグネスさんの、北朝鮮に関する記述というのも本の中に少しあります。
先にご紹介した対米との武器の輸出に関する記述のところで少し述べました。
あと、ほんの少しだけ他の記述のエッセンスをご紹介します。
しかし、あくまでもこれはアグネスさんの意見であって、私がその趣旨を代弁する訳にはいきません。より具体的に知りたいのであれば、直接彼女の本を手にとってみることだと思います。
以下、抜粋。
北朝鮮と付き合う為には、同じ土俵にのぼらず、彼らの事情を理解してやろうという気持ちの余裕が必要だと思う。
『北朝鮮なんかと付き合う必要があるのか? あんな国は孤立さえて、飢えさせてしまえばいい』という意見もある。
しかし、それではアジアの安定は望めない。追いつめられた北朝鮮が、戦争という手段を取る可能性はゼロではない。日本は、そこまで北朝鮮を追いつめるべきなのだろうか?
私はアジアの平和を保つためには、相手を追いつめるより、「怖くないからドアを開けて話しましょう」と誘い出すほうが、ずっと賢いやり方だと思っている。
と、あります。
これはアグネスさんの意見であって、私はそれを紹介しています。しかし、その意見の全てを支持するものでもないということをご理解下さい。
対北朝鮮においては、貴方が言うように軍事圧力がもっとも効果的だと私も思っています。
北朝鮮が日本に核ミサイルの射程距離を合わせているということは周知のことです。
しかしながらそれを実行しないのは、やはりアメリカへの脅威があるからだと思います。同時に、深刻な食料事情もあり、金の成る木である日本を亡き者にするのは、自らの滅びにも繋がる。そんな計算もあるのではないでしょうか。
しかし、経済制裁が高じれば、北朝鮮は暴挙にでる可能性がある。
だからといってアメリカもイラクと二正面作戦はとれない。北朝鮮に戦費をつぎ込むのはアメリカの国益にも意味をなさない。
そこで、日本に金をださせて北朝鮮をしばし延命させる。ついでに、ミサイル開発の中止や核査察など、アメリカ側の8項目の条件を小泉首相を通じて伝達させる。それがイラク攻撃に対する、もうひとつの日本のアメリカ支援。
アーミテージ米国務副長官は、北京で、中国、北朝鮮の高官と会談した後、平成14年8月訪日し、小泉首相と会談。その後、小泉首相と金正日の首脳会談が発表された。
現状アメリカの意向がどんなものなのかは知るよしもないが、予想外のイラク戦闘の泥沼化に加え、北朝鮮ににわかに攻撃を加えれば、その波紋たるやイラク戦闘の比ではなくなる。
北朝鮮と中国は、同盟国である。北朝鮮半島における権益は中国の国益にもかなっている。いざ戦争になれば、義勇軍を送って北後方支援に回る。まかり間違えば米中全面戦争になりかねない。
そして、ロシアもまた、朝鮮半島の権益をアメリカに支配されては困るので、必ず介入してくるだろう。
そんなことから、日米は、できるだけ音便に事を解決したいというのが本音ではないだろうか。
『平壌宣言』による日朝国交正常化というのも、その一役を買ってくれるかも知れない。
と、そんな風に私は考えたりもしていますが。果たして・・・。
靖国神社の事に関しては、私個人の意見として反感を覚悟で言えば、『時代錯誤』だという感慨しかない。
単純にそう思っている。
霊を慰める行為そのものは否定しないが、やれ公的にだ、やれ私的にだと、馬鹿げた拘りだと思うし、またその参拝に関しての反日国家の過剰反応もやはり奇妙なものに映る。
これは メッセージ 52148 (honey_badger_21 さん)への返信です.
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