>日本のマスコミに潜む構造的病弊 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/08/21 20:59 投稿番号: [51582 / 118550]
>中国とか、韓国とか、イラク攻撃や北朝鮮問題で、少し触れる機会が起きてみると、どうも、この二つの国の国民は、
どうも、西欧とも日本とも、政府、政治家、権力に関する感性が違うんですね。対峙の仕方が違う。
マスコミが一応、言論機関になっているんですね。
そうかな。
中国については、全く事実とはかけ離れているように思える。
要するに米国に批判的であるなら、言論機関になっているんですね?
**************************************************************************************
http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/kangomei/05.htmlしかし、中国のマスコミについて言えば、現状は日本とは比較にならないほど深刻だと言わざるを得ません。中国のマスコミの役割―それは、政府の政策の宣伝に他なりません。最近になって「世論による監督」ということが中国でも言われるようになってきましたが、実質的には中国のマスコミはこうした役割をほとんど果たしていないといっていいでしょう。
中国のマスコミの現状は中国の代表的なニュース番組「新聞連播」を見れば端的にわかります。この番組は毎晩七時から中央電視台で三十分間放送されているもので、日本で言えばNHKの七時のニュースに当たるものと言っていいでしょう。
このニュースの内容のほとんどは中国の指導者が誰々と会談した、こういう講話をした、どこどこへ行った、共産党がこういう会議を開いたといったもので占められます。そして、特徴的なのはいいことは報道しても悪いことはほとんど報道しないということです。例えば、鉄鋼の生産がこんなに増えた、といったことはしょちゅう報道されますが、「政府の政策の失敗でこんな問題が起きた」といったことは決して報じられることはありません。
**************************************************************************************
これは メッセージ 51401 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/51582.html