>スポーツ選手への虐待 スピカさん Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/08/21 20:27 投稿番号: [51575 / 118550]
あなたは下記のスポーツ選手虐待問題を「ライオン」の一語で片付けておられるようですが、
これが将来のイラクにとって何を意味するか考えないのですか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=50528
この病的な残虐性を持つウダイはサダム・フセインの長男です。
やがて、政権のトップかNo2の地位に就く予定であった者です。
このような人物が大量破壊兵器を手にする危険性を考えたことはありませんか?
たとえ、今回、米国の軍事圧力だけで国連の査察を逃れるために一時的にでも大量破壊兵器を廃棄したとしても、
いつまた、再開するかわかりません。経済制裁を解除され国力をつけて、携帯型核爆弾などを製造する危険性も
あります。
恐怖独裁国家のことです。やるときは外部に絶対に気づかれないように厳重な極秘プロジェクトの下でなされることでしょう。
そのような危険性を排除するようなシステムが人類社会に内在しているように思えます。
≪ 参考 BBCのサイト ≫
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フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。
下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。
あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注 ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫
そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。
その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。
彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」
続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」
**************************************************************************************
他国の自由や民主主義のためだけでは、多大な犠牲を払って行動を起こすことはないとは言っても、
米国大統領が、イラクに自由と民主主義を打ち立てる強い決意を語るとき、民衆が一同にして
熱い情熱の歓声を上げる光景を目にすると、リンカーンの歴史に残るゲティスバーグの演説の精神が
現代の米国民に受け継がれていることを確信できます。
ゲティスバーグの演説の最後の部分。
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それはすなわち、かの戦没者の死を無駄に終わらすことのないこと、わが国に神の下、自由の新生をもたらすこと、
そして「人民の、人民による、人民のための政治」をこの地上から消滅することのないよう堅持するということであります。
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これが将来のイラクにとって何を意味するか考えないのですか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=50528
この病的な残虐性を持つウダイはサダム・フセインの長男です。
やがて、政権のトップかNo2の地位に就く予定であった者です。
このような人物が大量破壊兵器を手にする危険性を考えたことはありませんか?
たとえ、今回、米国の軍事圧力だけで国連の査察を逃れるために一時的にでも大量破壊兵器を廃棄したとしても、
いつまた、再開するかわかりません。経済制裁を解除され国力をつけて、携帯型核爆弾などを製造する危険性も
あります。
恐怖独裁国家のことです。やるときは外部に絶対に気づかれないように厳重な極秘プロジェクトの下でなされることでしょう。
そのような危険性を排除するようなシステムが人類社会に内在しているように思えます。
≪ 参考 BBCのサイト ≫
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フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。
下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。
あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注 ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫
そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。
その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。
彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」
続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」
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他国の自由や民主主義のためだけでは、多大な犠牲を払って行動を起こすことはないとは言っても、
米国大統領が、イラクに自由と民主主義を打ち立てる強い決意を語るとき、民衆が一同にして
熱い情熱の歓声を上げる光景を目にすると、リンカーンの歴史に残るゲティスバーグの演説の精神が
現代の米国民に受け継がれていることを確信できます。
ゲティスバーグの演説の最後の部分。
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それはすなわち、かの戦没者の死を無駄に終わらすことのないこと、わが国に神の下、自由の新生をもたらすこと、
そして「人民の、人民による、人民のための政治」をこの地上から消滅することのないよう堅持するということであります。
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これは メッセージ 51380 (spica_022 さん)への返信です.
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