対イラク武力行使

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忍び寄る米本土再攻撃の影

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/20 05:48 投稿番号: [51375 / 118550]
『大統領テロ脅威日報』。きわめて機密性の高い報告書で、政府内部でも目を通せるのはひとみぎりの高官だけ。
この『日報』作成責任者ジョン・ブレンナンの言によると、アルカイダが本気で米本土テロを計画しているという。9.11テロ以上の大規模な攻撃計画が進行中だというのだ。だが、果たして米国内に、今もアルカイダ工作員は潜伏しているのかという肝心の点はブレナンにも分からない。
7月中人にパキスタンで逮捕したアルカイダの後方支援要員ムハマド・ヌール・カーンのコンピューターには、テロの標的としてニューヨーク証券取引所やワシントンの世界銀行本部など5ヶ所が標的にされていた。周辺の道路事情から建物の構造的弱点まで調べてあり、その正確さと専門性にはCIA長官代行も舌を巻くほど。
やたらと情報を公開すればパニックを招くかもしれないし、水面下の捜査活動に支障をきたす恐れもある。いったい政府は何を知り、何を知らないのか。
新たなテロのキーマンとして注目されるのが、アブ・イサアル・ブリタニ。イギリスのパスポートを所持するパキスタン生まれの過激派で、通称エサ・アル・ヒンディ。ビンラディンの基地で訓練を受け、テロ志願者を勧誘する小雑誌を作成した人物だ。
9・11テロ首謀者の一人であるハリド・シェイク・モハメドは99年と2000年に、攻撃目標の施設を探査する部隊の一員として、ヒンディをニューヨークに派遣していたという。
9.11テロの後、ヒンディはしばらくイギリスにいた。今回公表された五つの建物についての詳しい資料を自ら書いたらしい。探査は9.11テロ以前に行われたが、資料の作成はテロの後で行われたと、CIAは断定。今年1月に、何者かがカーンのコンピューターにアクセスし、問題の資料を呼び出した形跡も発見されている。
近づく大統領選挙。緊張が高まる捜査当局とアルカイダの攻防戦や果たして・・・。
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