対イラク武力行使

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>フセインの『強さ』が必要

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/19 22:21 投稿番号: [51350 / 118550]
battamotherさんの考えはどうですか?

私としては、イラクの現在の問題は、日本の戦後問題を改めて考え直すいい機会だと思ってます。
今のサドルは、言わば戦後日本の社会党・共産党みたいなもんでしょう。

日本の社会党・共産党は、戦後には一部の軽薄な人間たちに随分持ち上げられて、朝日新聞などは社共勢力にこそ真実があるなど言う風にずっと味方をしていたわけです。
対する自民党勢力はアメリカに国を売った売国奴、民衆の敵みたいな批判を常に受けていた。
真実・正義はソ連・中国などアジアの社会主義国と連帯する社会主義勢力・民衆勢力側にあると朝日新聞は毎日書きたてていた。
判官びいきみたいに多くの知識人も賛成しおもねていた。
自民党は、腐敗と権力主義者たちの巣窟だと書き立てられ非難されてきた。

しかし、事実は数十年経ってから明らかになってきた。実は逆だったと。売国奴で腐敗していたのは社会党・共産党の側であったと。

この例から言っても、しばらくは反戦側と反対、「アメリカの売国奴」と言われ非難されているほうが、実は正義の側だと考えても、歴史の教訓から言って大間違いはないと思いますね。
20世紀の歴史で、反戦派が正しいことを言ったことはないんじゃないでしょうか?
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