対イラク武力行使

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>>米国がラテンアメリカ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/17 09:59 投稿番号: [50886 / 118550]
みなさま、褒めてくださったり、レスつけてくれたり、ありがとう〜♪

今日はもう夜の部(日本時間)だけにするつもりだったんですが、キハチ氏のこの投稿が、妙に腑に落ちたので、もうすこし続けます。

  特に「腑に落ちた」のは、このあたり↓

>>
  私は、共産主義が大変な危険思想であることを、信じて疑わない

イラクにしてもこれにしてもそうですが、社会主義を食いとめれば今後もそれで良しというワケにはいかないのが政治の難しい所ですよね。
>>


  なるほどー。キハチさんがカカシさんに共感する理由のおおもとは、ここから来てるんですねー。


  そういえば、キハチ氏だけでなく、「共産主義「社会主義」という言葉に、やたらめったら強烈に反応する人が他にもいたような(笑)。「在米のカカシさんとテトさんを動かしてるのは、テロへの恐怖と危機感なんだなー」と最近になってやっと気がついたのですが、キハチさんのこの投稿一本で、「日本サイドのブッシュ支持派を動かしているもの」が見えた気がします。なるほどね。共産主義に対抗するために、乱暴な手段もやむなしってところなのかしら。ベストではないけれどベターザンコミュニズムなんだ、と。

   それにしても、高校3年生さん&キハチ君の受験生コンビはえらい!(と、ふたりの了承もえずに勝手にコンビにしてる^^;)   おふたりとも、文章だけ読んでいると、とても10代には思えないもの。

  と、もちあげておいてからつっこみますが、たしかにサダム・フセインは若かりし頃、おじさんの影響で社会主義に傾倒したと伝えられています。しかし彼がはまったのは「国家社会主義」。つまり「国粋主義」なのね。また、サダムが自国内の共産党を弾圧したのも有名な話。むしろ反共という意味では米国より進んでいたくらいの人でした。

  んじゃ、わたしもここまでー。
  テトさん、カカシさん、昨日(JST)のおもしろいお話、続けるつもりです。キハチさんの「中国」も。あ、中国が危険な国家であるという認識では、わたしもあなたとまーッたく同じ意見です。いつもマイペースですみません。子供が呼んでる。ではでは〜♪
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