>宇宙の次元<トピずれ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/08/16 01:43 投稿番号: [50687 / 118550]
>あのーッ、アンドロメダ星雲も「周囲のもの」に含まれるんで、「アンドロメダ星雲の近づく速さは光速の100万倍」は、ないと思うんですが?
>ローレンツ収縮で、「アンドロメダ星雲の近づく速さは光速に限りなく近くなる」だと思われますが?
違います。
前方1kmがローレンツ収縮しても大した値にはなりませんが、200万光年がローレンツ収縮すると
どんなことになるか想像できるでしょう。
ロケットの加速度をa、ロケットの近傍に対する速度をv、ロケットからLの距離にある星雲の近づく速度をVとするとcを光速として
V/v=1+aL/c^2の関係式を導くことができます。
つまり、前方の物体なり星雲が近づく速さは、そこまでの距離が大きくなればなるほど、大きくなるのです。
>それと、帰ってきた時には、地球では、400万年以上、経過してますね。
そうですよ。だからそう書いています。
これは メッセージ 50684 (hokutonokenken777 さん)への返信です.
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