宇宙の次元<トピずれ
投稿者: hokutonokenken777 投稿日時: 2004/08/16 01:01 投稿番号: [50684 / 118550]
横レスです。
こんばんわ、theme_from_papillonさん。
少し気になったことがあるので、レスします。
>相対性理論では光速を超えるものは存在しませんが、それはあくまで、周囲のものに対して
光速を超えないというわけでして、ロケットの速度が光速の半分でも、200万光年彼方にある
アンドロメダ星雲の近づく速さは光速の100万倍にも達するのです。
あのーッ、アンドロメダ星雲も「周囲のもの」に含まれるんで、「アンドロメダ星雲の近づく速さは光速の100万倍」は、ないと思うんですが?
ローレンツ収縮で、「アンドロメダ星雲の近づく速さは光速に限りなく近くなる」だと思われますが?
まあ、光速に近いところまで加速されたロケットの時間遅延効果(これも、ローレンツ収縮)によって、船内から見たとき、その周辺が、光速の100万倍の速さで動いて見える、ゆえに、ロケット自体は、数年間の短い年月でアンドロメダ星雲と往復可能、ということだとは思いますが。
それと、帰ってきた時には、地球では、400万年以上、経過してますね。
さて、現在の文明は、後、どの程度続くのでしょう。
最短で数日、最長は、地球環境の人類の生存を許す期間が終わるまで、ですかね。
米国は火星開発なんてのも考えているようですが。
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=3/*-http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20040115301.html
これは メッセージ 50672 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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