戦争と平和
投稿者: urashima_tarojp 投稿日時: 2003/03/09 01:41 投稿番号: [50 / 118550]
誰もが平和を願ってる。その為戦争が起る…こんな事の人類の繰り返しです。権力者同士の主張の衝突が原因です。イラクが武装解除してもアメリカは引かないでしょう。理由はフセインを抹殺することが目的です。国連は設立時における憲章からして、国を相手にした議論は出来ても、その国を治める権力者の交代を議論できないのです。従来その国の批判し、経済制裁をすることでその国の権力者がその国の有権者によって倒されました。フセインと金日正は過去のそうした権力者のあり方を踏襲せず、権力の座を守る方法、つまり独裁者の世襲制をやるため、その国の有力者を全て抹殺してきています。フランス、ドイツ、ロシアが国連憲章に基づいた方法論をとっていますが、アメリカはフセイン抹殺しかないと言う見解だと思います。イラクや北朝鮮がこうした独裁者によって動かされている限り、その独裁者抹殺が妥当とされますが、そこに住む国民は独裁者による教育でもって、昔の日本と同様「英米は畜生」とされていることで、何も知らぬ兵隊が果敢に戦うことでしょう。かって人類の歴史に正義が存在しましたか?正義とは「強い」と言うことです。日本政府がアメリカに付くのも強いものに巻かれるためです。アラブ諸国会議でフセイン抹殺の提議がされ、採択されなかった理由は、明日は我が身を思ったすねに傷を持つ権力者ばかりであったからと思います。現ブッシュが親父のブッシュのイラク停戦で政権が変わると思ったのに代わらなかった事実を見て、フセインは抹殺すべきと考える所以です。それでは戦争を避けるにはどうするかと言うと、フセインを暗殺すれば、ないと断言できます。
これは メッセージ 39 (nihonnnoheiwawonegau さん)への返信です.
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