…何を分かり切ったことを…
投稿者: amainchau 投稿日時: 2003/03/09 01:28 投稿番号: [49 / 118550]
アメリカに限らず、どこの国でも自国の国益に沿った国内外政治の舵取りを望み、そこに、もっともらしい理屈を上塗りし、さもご立派な発言としていることは周知の事実でしょう。何もアメリカだけが腹黒い訳ではなく、今は武力行使に反対している国も、ただ自国の国益や国際社会への宣伝上、“偶然”そういう立場になっただけだと思います。
一方、日本国内のマスコミやNGOの皆さんは、どうも重度の健忘症、それも末期症状のようでして、ハッキリ言って日本には直接関係のない中東の揉め事より、もっと真剣に取り組むべき課題があると思うのですが…。それは、もちろん北朝鮮が実施し、未だ解決には至っていない邦人拉致問題をはじめとするわが国への重大な主権侵害であると思います。最近のTVや新聞は、飢餓にあえぐ北朝鮮国民の子供の映像などを繰り返し放映し、『拉致問題は先送りし、まずは食糧援助をすべき』という国内の雰囲気をなし崩しに醸成しようと企図しているように思えて仕方ありません。
つい先日までは帰国された拉致被害者の皆さんの『箸の上げ下げ』まで報道していたマスコミの熱意は、いったい何処へ行ってしまったのでしょうか。ただセンセーショナルで、マスコミの親朝反米姿勢に都合が良いだけで、イラク問題が過度に取り上げられているのではないでしょうか。
日本国並びに我々国民の主権をあざ笑うかのように侵害する北朝鮮の許しがたい姿勢にこそ、国民が一丸となって反対運動を盛り上げて行く必要があると考えます。
これは メッセージ 14 (wa_reomou_yu_e_ni_wa_reari さん)への返信です.
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