>>パレスチナ信者はアルツハイマー α
投稿者: kihachi426 投稿日時: 2004/08/10 01:01 投稿番号: [49767 / 118550]
初めまして、エトランゼさん。エトランゼさんとカカシさんの国連憲章の解釈についての議論は随分愉しませて頂きました。Kihachi(キハチ)というHNは高級フランス料理屋と自分の苗字に由来しています。私はキブツさんと思考の方向性は一緒ですが、文体と礼儀には"高校生なりに"ちゃんと気をつけているつもりです。
まず最初にハマスは一応政治的なり宗教的なり信条を持っている訳ですからただの殺人集団とは言いませんが、殺人集団であることは間違い無いでしょう。当初のガザにおける交通事故を契機としたインティファーダ(市民の投石行為)に目をつけたヤシン師が彼等を取りこみ軍事革命をすべく襲撃隊を組織、イスラエル人はもちろんイスラエルに協力するパレスティナ人、イスラムの教えに反する者への粛清(売春婦狩りなど)、ジハードを始めたのは確かですし、彼等の根本は彼等の憲章であるミサークからも見て取れます。
以下抜粋##
第1章
第5条
ハマスの最終的目標はムハンマドをモデルとし、クルアーンを憲法とするものである。そのためハマスの規模はムスリムのいるところ全てに広がる。
第7条
イスラム抵抗運動は、一連の反シオニスト侵略闘争のひとつである。
第3章
第11条
パレスチナの地は未来のイスラム世代に捧げられたワクフ(宗教寄進財産)地である。一片たりとも放棄してはならない。
第13条
いわゆる平和的解決はイスラム抵抗運動の諸原則に反する。
第15条
敵が占領しているイスラム領土を解放するため、ジハードがイスラム教徒の義務である。
第17条
シオニズムの反イスラム運動に加担する邪悪なものは、イスラムが権力を把握した暁、すべて抹殺される。
第4章
第32条
イスラム抵抗運動は、戦争挑発者のユダヤ人と世界シオニズムに対する大衆闘争の尖兵である。##
最近は和平工作も目下のところ進められている(いた)様ですが、テロ支援国家であるイランやヒズボラなどから多額の資金援助を受けているのが彼等の実態であることには変わりがありませんし、社会福祉活動をしているからと云えどテロ組織ではないと否定するのは間違いです(このトピで、単なるテロ組織ではない等の発言をした方は多分いらっしゃらないと思いますが、資料探しにあたり、上記の様な理由からそう発言をするHPがあったので。)
これは メッセージ 49728 (etranger3_01 さん)への返信です.
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