>>象徴(どうでもいい)
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/09 22:04 投稿番号: [49746 / 118550]
>おれがいちいちバッタママのポップ神秘哲学に
>突っ込みをいれなければならないのは何故なんだろう、と自問しつつ。
本当よ〜。毎度のつっこみアリガトサンドス。読んでいてちょっと頭痛がした。(笑)
グロックさんに丁寧・緻密にご説明頂きながら誠に恐縮ですが、昨夜私が書いた文が、あらぬ方向に一人歩きしているような・・・。
断片的な言葉の羅列で、言葉が足りなかったようなので、ちょっと文意の流れを解説します。
>説明不能ならば、『∞』という象徴図?であえて・・・。
ということで、まず私の脳裏に浮かんだのが、この『∞』という無限大のマーク。
つまり宇宙は無限大であるという意味で使用したもの。
言葉で無限大と言ってしまえば、それでお終い。ところが、『∞』という無限の可能性を象徴する図を示すと、ダイレクトに右脳に届いてイメージ化される。そのイメージは個々によって当然異なる。
私には人間の意識の進化をカバラ的に図柄にしているタロットカードの『魔術師』がまず浮かんだ。
理系の人は別のイメージを浮かべるだろうし、ある人は単純に『りぼん』をイメージするかも知れない。あるいは蜂の旋回をイメージする人もいるかも。
大げさに言えば、そこに各自の意識の宇宙が展開されるわけ。言葉にできない宇宙を、象徴図によって認識するというカバラ的手法をとったってわけ。
だから、あまり深い意図があってのことじゃないのよ。
最後に、ユングの本から『魔術師』の意味を抜粋したのは、単にその意味を知らない人の為に、客観的な解説を提示したに過ぎない。他にもタロットの解釈本は所有していたけども、ユング方がポピュラーだから受け入れられやすいかなと判断しただけ。
拍子抜けした?(笑)
結論から言えば、カバラそのものは学問ではないから、カバラ関連の本を読みあさったところで、その真意は見えてこないし、現地球人の知性のレベルでは理解しつくすことは不可能ということ。イエスキリストはカバラに通じていたと言われているが、彼もその全てを知り尽くしていたわけではない。
個人の『生命の木』もあれば、地球の『生命の木』もあるし、各惑星にも当然『生命の木』は存在する。自分の意識の進化のレベルに応じたところまでしか認識できないというのが私の持論。
カバラ学ならば語れる人はいるだろうが、カバラそのものの神髄を語り尽くせる人など存在しないと思うよ。仮にいたとしても言語伝達は限りなく不可能に近いと思う。インスピレーションによって感受するものだから、その人の知性のレベルに応じた閃きの分しか認識できない。(よってこれは密教の分野)
『生命の木』を、今検索してみたので、こちらで簡単な図をみることが可能です。
http://www.ctk.ne.jp/~pure/oura/kabara.html
>突っ込みをいれなければならないのは何故なんだろう、と自問しつつ。
本当よ〜。毎度のつっこみアリガトサンドス。読んでいてちょっと頭痛がした。(笑)
グロックさんに丁寧・緻密にご説明頂きながら誠に恐縮ですが、昨夜私が書いた文が、あらぬ方向に一人歩きしているような・・・。
断片的な言葉の羅列で、言葉が足りなかったようなので、ちょっと文意の流れを解説します。
>説明不能ならば、『∞』という象徴図?であえて・・・。
ということで、まず私の脳裏に浮かんだのが、この『∞』という無限大のマーク。
つまり宇宙は無限大であるという意味で使用したもの。
言葉で無限大と言ってしまえば、それでお終い。ところが、『∞』という無限の可能性を象徴する図を示すと、ダイレクトに右脳に届いてイメージ化される。そのイメージは個々によって当然異なる。
私には人間の意識の進化をカバラ的に図柄にしているタロットカードの『魔術師』がまず浮かんだ。
理系の人は別のイメージを浮かべるだろうし、ある人は単純に『りぼん』をイメージするかも知れない。あるいは蜂の旋回をイメージする人もいるかも。
大げさに言えば、そこに各自の意識の宇宙が展開されるわけ。言葉にできない宇宙を、象徴図によって認識するというカバラ的手法をとったってわけ。
だから、あまり深い意図があってのことじゃないのよ。
最後に、ユングの本から『魔術師』の意味を抜粋したのは、単にその意味を知らない人の為に、客観的な解説を提示したに過ぎない。他にもタロットの解釈本は所有していたけども、ユング方がポピュラーだから受け入れられやすいかなと判断しただけ。
拍子抜けした?(笑)
結論から言えば、カバラそのものは学問ではないから、カバラ関連の本を読みあさったところで、その真意は見えてこないし、現地球人の知性のレベルでは理解しつくすことは不可能ということ。イエスキリストはカバラに通じていたと言われているが、彼もその全てを知り尽くしていたわけではない。
個人の『生命の木』もあれば、地球の『生命の木』もあるし、各惑星にも当然『生命の木』は存在する。自分の意識の進化のレベルに応じたところまでしか認識できないというのが私の持論。
カバラ学ならば語れる人はいるだろうが、カバラそのものの神髄を語り尽くせる人など存在しないと思うよ。仮にいたとしても言語伝達は限りなく不可能に近いと思う。インスピレーションによって感受するものだから、その人の知性のレベルに応じた閃きの分しか認識できない。(よってこれは密教の分野)
『生命の木』を、今検索してみたので、こちらで簡単な図をみることが可能です。
http://www.ctk.ne.jp/~pure/oura/kabara.html
これは メッセージ 49685 (grokworkdoll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/49746.html