○オケラさんが攻撃する理由
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/08/05 23:49 投稿番号: [49095 / 118550]
それは、文章の中をいくら捜しても見当たりませんよ。
オケラさんからすれば、後の濃厚なやりとりは関係なく、あの一言で十分攻撃理由になるんです。それは、相手を選ばなかったライターさんの不幸と言えるかもしれません。しかし、ライターさんはあの言葉を発してしまった。。。
ちょっと精神論に入りますが─
人が「攻撃」と感じる言葉って、人それぞれですよね。ある人が言った言葉ですが、「言葉とは自分が発した瞬間に自分のものではなくなるもの」なんだそうです。
そこには一般的な理屈は通じず、その人が「自分にとっての攻撃である」と感じたが最後、その言葉はどんな善意があって発せられた言葉でも、凶器のような鋭さを持ってその人を貫きます。その痛みは、その人しかわかりません。そしてその痛みを感じさせた対象は、憎悪の対象となります。
だから、ここでは俺が普段大事にしているロジックがまったく通用しないんですよ。ここで前提にしなければいけないのは、言葉に対して敏感な人にとって、特定の言葉がどのような意味を持つか、です。
ライターさんは、たまたま発してはいけないキーワードを発してしまったんですよ。一番言ってはいけない相手にね。
だから、オケラさんにはライターさんを攻撃する純然たる理由があるんです。理屈じゃないんです。オケラさんの感じた痛み、理不尽さ、害意。これは、他人にはわかりようもないんですよ。
但し、です。俺はテロを是とする人間ではないので、例えそのような言葉に傷つけられたとしても、方々のトピで関係のない人まで巻き込むような掲示板テロは是としません。
ライターさんに発端となる「言葉」を発してしまった責任があるとしても、その受け止め方を歪めて「報復」という行動に出たオケラさんの行動にも責任があります。しかし、ここはオケラさんの持ち出す攻撃理由のロジックを逆手にとって、ではその条件を満たしたときに本当に攻撃が止まるのかどうか。俺はそれを見届けたいんです。それでも攻撃が止まらなかったときは、そのときこそ皆さん全員で何らかのアクションをとるときでしょう。
これで納得してもらえますか?
これは メッセージ 49080 (aobashiratori さん)への返信です.
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