対イラク武力行使

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>パレスチナの未来、もう一度

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/08/05 23:48 投稿番号: [49094 / 118550]
>和平が不可能だといったのはイスラエル人にその意思がないからではなくて、パレスチナ人が絶対に嫌だといってるからよ。つまりこういうこと:


あのねえ。
イスラエル側にもどちらにも居るのよ。

でも殆んどの人は、エトランゼさんのおっしゃるとおり、疲れてしまっていて、本当の和平を望んでいるのよ。


今日のニュースにも【イスラエル側が新和平案を破る】暴挙があげられていた。






>解決法:   ユダヤ人との和平は一時的であり、しかも相手を侮る手段として必要と思わせる。テロ行為はパレスチナにとって百害あって一利なしと納得させる。



じゃ、約束破りは百害あって一利なしと、イスラエルにも納得させてよね。




>>豊かになったら普通、戦争なんかしたくなくなるんだけど?

>大当たり〜!   私が言いたいのはここなのよ。つまりさ、パレスチナが独立国になれば、自分たちの国つくりを妨げている張本人は、イスラエルでもアメリカでもなく、アラファトやハマスのやつらだってことにパレスチナ人が気がつくと思うのよ。どらワサビさんは忘れているようだけど、和平交渉などやって条約結んでも攻撃やめないで条約やぶるのはいつもパレスチナの方なんだよ。


いつも?
あきれる。

これはあなたの好きな国に言ってよね。





★ひゃく戦争中毒者のドラッグ(A Drug for the Addict)

ウリ・アブネリ(Uri Avnery)
2003年8月23日

翻訳者より:  

【イスラエルの平和団体、グーシュ・シャロームの代表として活動を続けている作家・ジャーナリストのウリ・アブネリ】

さんが、

【先の停戦の合意から一連の暗殺・自爆攻撃事件を経て停戦停止に至るまでの流れの中で、イスラエル軍部がどのような考えのもとで行動を続けてきたかを、痛烈に批判した文章です。】


イスラエルにも、こうした声が多くあることを(たとえば、ギデオン・レヴィさんなど)、もっと広く知ってもらえればと思います。(山田和子)


http://www.onweb.to/palestine/siryo/avnery823.html



★暗殺されたハマスの政治的指導者、
アブ・シャナブさんとの会話


森沢典子
2003年9月6日

[8月21日、イスラエル軍はハマスの政治的指導者であったイスマイル・アブ・シャナブ氏をミサイルによって暗殺した。


(この間の連続暗殺についての参照記事はこちら)それは「テロリストの暗殺」という言葉だけで片づけられてしまっているが、現実に彼らが何を考えていたのか、その言葉はまともに報じられたことがほとんどないに等しい。


パレスチナを訪問し、現地の報告を行ってきている森沢典子さんから、彼女が昨年の夏にアブ・シャナブさんと会話した内容とともに送られてきたメールをここに掲載します]


 
今年に入ってロードマップ、停戦合意・・・とパレスチナ問題に
解決の兆しが見えたような気がした
そんな空気はいつのまにかどこかへ消えていきました。
なぜでしょう?
この間何が起きたのでしょう?
下記にイスラエル人ジャーナリスト、ウリ・アブネリの記事を参照してみます。

http://www.onweb.to/palestine/siryo/ismail-morisawa.html
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