パレスチナの未来
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/04 13:08 投稿番号: [48862 / 118550]
>パレスチナの国家としての目的は、第一義に民族国家の樹立と平和・安定を得ること、繁栄することです。イスラエルとの平和共存は、その主目的を達成するための1つの「外交手段」に過ぎません。
もちろんその通りですよ。でもパレスチナが「族国家の樹立と平和・安定を得ること、繁栄する」ためにイスラエルとの平和共存に甘んじなければならないことを説得することが難しいと言っているのです。
なぜかというと、パレスチナにはイスラエルと共存するくらいなら死んだ方がマシとおもってる連中がほとんどだからですよ。自分たちの幸せよりもイスラエル打倒の方が大事だというひとが多すぎることがパレスチナの悲劇を呼んでいるのです。
>パレスチナ政府は国家樹立と安定を第一目的としており、そのために和平交渉にも参加している
これにはまったく同意できませんね。だって彼らはそんな姿勢はまったく見せていませんからね。本当にその意思があるなら、和平交渉中になんでテロを容認するのですか?
彼らにテロをとめる力がないにしろ意思がないにしろ同じことです。
アラファトに国家樹立と安定の意思など全くありません。彼はパレスチナ支援の資金を横領して私利私欲を肥やしている独裁者です。かれにとってパレスチナが独立などすることは都合が悪いのです。彼はこのままパレスチナを難民キャンプにしておいて、人々が自分を頼らなければ生きていけない状態にして自分の権力を保ちたい自分勝手な男です。エトさんともあろうひとが彼らにだまされてはいけません。
これは メッセージ 48861 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/48862.html