>>>パレスチナの未来を思うなら(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/08/04 12:57 投稿番号: [48861 / 118550]
どうもカカシさんは0か1かにしか話を進めてくれませんね・・・。
>パレスチナの目的がイスラエルとの平和共存だといっていみても説得力がないのです。
パレスチナの国家としての目的は、第一義に民族国家の樹立と平和・安定を得ること、繁栄することです。イスラエルとの平和共存は、その主目的を達成するための1つの「外交手段」に過ぎません。
パレスチナはイスラエルの滅亡を望んでない、だからじゃあパレスチナはイスラエルとの共存を望んでいる。こういう1か0かの二元化では、本質が見えなくなりますよ。
パレスチナ(政府)はイスラエルの滅亡を望んでいるわけではないが、ハマスはそう望んでいる。また、パレスチナ政府は国家樹立と安定を第一目的としており、そのために和平交渉にも参加している(ハマスは反対している)。イスラエルとの和平が第一目的ではなく、パレスチナの民を守るのが第一目的。そのための戦略的な和平の締結。それが、いまパレスチナが抱えている課題ではないでしょうか。
(時間ないので今回はここまで)
これは メッセージ 48860 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/48861.html