ムーアとオライリーの対談 まとめ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/01 01:01 投稿番号: [48281 / 118550]
夕べは、調子にのって対談の前半を長々とやくしちゃったけど、これには理由がある。ニオ君がはりつけてくれた町山のまとめだと、オライリーのポイント、「真実と思って言ったことは、たとえ後になって間違いだとわかっても、嘘を言ったことにはならない」ということを、頑固に「真実をいっていないから嘘なのだ!」と何度も言い合っている雰囲気がつかめないし、戦死した兵士の親に対してどういうのか、というのをすでにオライリーが答えているのにムーアがしつこく聞いているということもつかめない。偏見をもって編集するとこういうことになるよのね。ムーアがよく使う手だ。
これでこの対談の雰囲気はだいたい掴めたとおもうので、後半は少しはしょって、ムーアのアフガニスタン対策にちょっと触れて終わりにする。
ムーアは、アフガニスタンへの侵攻はせず、911の犯人をつかまえにいくという。それをどうやってやるのか、という質問に対して特別部隊を送り込む。タリバンは直接の脅威にならないかぎり滅ぼさない。それに対してオライリーはヒットラーも最初はアメリカにとって脅威ではなかった、ムーアのやりかただとヒットらーもアメリカを攻めてくるまで戦うべきではなかったということになる。ムーアはアメリカがきちんとした外交をしていれば、ヒットラーの台頭は防げたと返答。
この後、また、イラクの話しにもどり、イラク復興の大切さをかたるオライリーに対して、ムーアは「この戦争をやめることに反対なのか」「ファルージャ鎮圧に自分の子供を犠牲にするのか」などといった質問を何度もする。
この対談で明らかになったことは、ムーアはブッシュのやったことは何でも反対、言葉尻をとってこじつけの繰り返し。しかも具対的な対策は全く持ってない。
ムーアはアフガニスタンに英米の特別部隊が戦争がはじまる何週間も前から潜入していたことを知らないようだ。あのリチャードクラークが、パキスタンがアメリカ軍特別部隊のアフガン侵入を2か月も許可しなかったといってるが、何故パキスタンの首相がアメリカのアフガン侵入についてとやかく言えるのかはっきりしない。ムーアのことだから、これもきっと事実はかなり違うのだろう。
とにかく、ムーアには戦争のありかたが解ってない。タリバンと戦争せずに、アメリカの特別部隊がアフガンに侵入させてビンラデンをとらえるなんて、夢物語を語っているが、どうやったらそんなことが実行できるのか、戦闘体験のないムーアに解るはずがない。だいたいそんなことが出来るなら、とっくにやったはず。
この対談で、ムーアと言う人間がどれだけ考えの浅い人間だったのかということがわかった。彼のいつもの相手を威嚇するいじめっ子スタイルはタフなアイリッシュのした町で育ったオライリーには全く通用しなかったね。
これでこの対談の雰囲気はだいたい掴めたとおもうので、後半は少しはしょって、ムーアのアフガニスタン対策にちょっと触れて終わりにする。
ムーアは、アフガニスタンへの侵攻はせず、911の犯人をつかまえにいくという。それをどうやってやるのか、という質問に対して特別部隊を送り込む。タリバンは直接の脅威にならないかぎり滅ぼさない。それに対してオライリーはヒットラーも最初はアメリカにとって脅威ではなかった、ムーアのやりかただとヒットらーもアメリカを攻めてくるまで戦うべきではなかったということになる。ムーアはアメリカがきちんとした外交をしていれば、ヒットラーの台頭は防げたと返答。
この後、また、イラクの話しにもどり、イラク復興の大切さをかたるオライリーに対して、ムーアは「この戦争をやめることに反対なのか」「ファルージャ鎮圧に自分の子供を犠牲にするのか」などといった質問を何度もする。
この対談で明らかになったことは、ムーアはブッシュのやったことは何でも反対、言葉尻をとってこじつけの繰り返し。しかも具対的な対策は全く持ってない。
ムーアはアフガニスタンに英米の特別部隊が戦争がはじまる何週間も前から潜入していたことを知らないようだ。あのリチャードクラークが、パキスタンがアメリカ軍特別部隊のアフガン侵入を2か月も許可しなかったといってるが、何故パキスタンの首相がアメリカのアフガン侵入についてとやかく言えるのかはっきりしない。ムーアのことだから、これもきっと事実はかなり違うのだろう。
とにかく、ムーアには戦争のありかたが解ってない。タリバンと戦争せずに、アメリカの特別部隊がアフガンに侵入させてビンラデンをとらえるなんて、夢物語を語っているが、どうやったらそんなことが実行できるのか、戦闘体験のないムーアに解るはずがない。だいたいそんなことが出来るなら、とっくにやったはず。
この対談で、ムーアと言う人間がどれだけ考えの浅い人間だったのかということがわかった。彼のいつもの相手を威嚇するいじめっ子スタイルはタフなアイリッシュのした町で育ったオライリーには全く通用しなかったね。
これは メッセージ 48255 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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