ムーアとオライリーの対談 その3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/31 18:47 投稿番号: [48254 / 118550]
オライリー:あなたに嘘だと認めさせることはできないようだから、どうぞ。
ムーア:あれは嘘だったんだよ。じゃあ僕の質問。
オライリー:オーケー。
ムーア:900人以上の勇敢な戦士が死んだ。彼らの両親になんとういう?
オライリー:両親達になにをいうかって?
どんな愛国者でもいうことをいいますよ。「あなたがたのご子息、ご令嬢を誇りに思います。彼らはお国のために戦った。われらは彼らに敬意を表すと同時に、彼らがころされたことについてひどく心を痛めている」とね。
ムーア:
でも彼らは何のために殺されたんだ?
オライリー:暴君を取り除くためですよ、彼自身なん百、何千という人間をころしている。
ムーア:あ〜、でもそれが原因で戦争をしたんじゃなかったよね、暴君をとりのぞくためじゃあ、
オライリー:じゃあ、WMDに戻るんですね。
ムーア:でもそれが理由で、、
オライリー:WMDは、、
ムーア:差し迫った脅威とかいうことを言われて、、
オライリー:それはそうです。
ムーア:でも脅威なんかなかったよね。
オライリー:間違いだったのです。
ムーア:あ〜、ただの間違いね。じゃあそう言うんだね。こどもを無くした親にさ、「あ、ごめん」そんなのって不充分だよ。
オライリー:両親にとっては何も充分とは言えないと思いますよ。
ムーア:じゃあ、意見一致だね。
これは メッセージ 48253 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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