ムーアとオライリーの対談 その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/31 18:43 投稿番号: [48253 / 118550]
オライリー:話しがひろがりすぎてますよ。ウッドワード氏の本のことですか?
ムーア:いや、あの本は読んでないよ。
オライリー:ウッドワード氏は良いリポータですよね?
いい人です。彼をしってますよね?
ムーア:知ってるよ。
オライリー:よろしい、彼は本のなかで、ジョージテネット(CIA長官)が大統領の目を見て、今私があなたを見つめているように、「大統領」WMDは、曰く「確実(スラムダンク)」と言ったそうです。あなたが大統領だったらこれを無視しますか?
ムーア:ああ、CIAの仕事はまったくお粗末だったといえるね。
オライリー:同意します。テネットは首になりました。
ムーア:ああ、でも僕達をこの情報で戦争に引き込む前じゃなかった。この男がCIAを管理してたんだぜ。このお粗末に組織して、仕切ってきたんだよ。911以後までFBIと情報交換もできないような。その結果911以前にはあんまりいい情報が得られなかった。
オライリー:それはだれも異存はないでしょう、、
ムーア:そうさ。彼は911で大失態を引きおこした。それなのに、なんでそんな奴のいう「スラムダンク」なんてのをきいて、戦争はじめるんだよ。
オライリー:それについては、MI-6(イギリス諜報部)や露西亜の諜報部がいいたいことあるでしょうね。だからブッシュには謝らないんですね。かれを嘘つきと呼び続けるんですね。
ムーア:国民に嘘をついたんだよ。ビル。大統領が国民に嘘をついて戦争にもっていく、これ以上悪いことは考えられない。つまり、これ以上わるいことなんて、、
オライリー:それこそ嘘ですよ。
ムーア:彼は真実をいわなかった。これはなんというんだよ?
オライリー:悪い情報といえますよ。悪い情報の元にした行動だったと、嘘ではない。
ムーア:7歳の子供なら言い逃れられても、、
オライリー:よろしい、ではあなたが質問をする番です、、
ムーア:
「まま、パパ、あれは悪い情報のせい、、」
これは メッセージ 48252 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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