北朝鮮2
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/17 16:22 投稿番号: [46974 / 118550]
>ジュンキンス氏の拘束が可能な余地がある…。
この期に及んでJ氏を拘束するメリットが無いのは北朝鮮が一番判っている筈ですよ。自らの意思で戻る事によって拉致問題の幕引きという考え方には全く賛同出来ません。なにしろJ氏で幕引きになると見ていますからそんな事する必要など無いのです。
>ジェンキンス氏にも拘束の要素があるのを証明している。
司法権の及ばない第三国、しかも日本の報道陣が逆監視しているような状態で拘束も何も無いでしょう?
>追問題の減刑を容易にする武器を与えてしまった。罠に嵌まったとしか見えないですけどね。罠とは言えないまでも、容易にする事実を見せてしまった。
全く影響ないし関係無いですね。アメリカが問題にしているのは脱走の事実以上に北朝鮮のプロパガンダ映画に出演して反米を唱えたことですから。
減刑して刑に服するという絵は無いんですよ。有罪で最高刑に値するが恩赦、又は無罪、これだけです。
>スイスは犯罪人引き渡し条約は確かにアメリカとの間にある…。だが、軍人は除く…という付帯条項があるんですね。
政治的亡命も受け入れるでしょう。そういう下地がある。
そんな事して何の意味があるのですか?曽我夫妻親子は日本での永住を希望となっている筈です。日本に来れば結局拘束されるじゃないですか。脱走罪は仮に国籍が変わっても消えないという解釈らしいですから。それをやるのであれば日米犯罪人引渡し条約を盾にした方が手っ取り早いですよ。政治犯の引渡しは拒絶出来ますからJ氏を政治犯として扱えばそれで万事丸く収まる。とはいえこれはまず有り得ないですね。
これは メッセージ 46970 (moriya99 さん)への返信です.
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