エトさーん、「反戦の意思の逆利用」
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/15 14:03 投稿番号: [46845 / 118550]
続きをよろしくお願いしますね。
また「決めつけだー!」って激しく反応されたら嫌なので、続きを読んでからレスしようと、ずっと待っています。
あなたの考え方によると、わたしのような人間が存在することそのものが「戦争がなくらない原因」なんですよね。
だとすれば、戦争をなくしたいと願っているあなたにとっても、それを指摘し、わたしのなかの「戦争をあとおししている部分」を消すことは、意味があるはずです。
サウジ企業のこともフィリピンのことも大切ですが、こちらのほうがもっともっと重要で、根の深い問題だと思いますよ。
あと、もし勘違いなさってると困るので、念のため。
わたしは米国人ではないし、米国に留学したことも住んだこともありません。米国のメインストリームの人々は、おっしゃるとおり「戦争を美化」しているのかもしれませんが、わたしは生まれてこの方、一度だって、戦争を「悲しいがしかたのないこと」と考えたことはありません。
世論というか、人々の感情が、報道に簡単に左右されやすいのには、もう10年以上前から気がついています。といっても、これまた海外の事情は、住んだことがないのでよくわからないけど。日本の報道に限っていえば、「あまりにも変。妙なフィルターがかかってる」とわたしが気がついたのは、イラン革命の頃。湾岸戦争のときには、それはもう「確信」にかわりました。当時の会社の上司が、わたしと同じ見解で、「日本の新聞やテレビだけ見てたら、本当のことはわからない。外電を訳しているだけだから、遅いし、日本政府に都合の悪い情報は決して流さない」湾岸のときは、この上司と一緒に、会社のテレビでCNNを見て、日本の報道の遅さまずさおそまつさを嘆きあってました。「このままでは、日本は、世界各国へ金を出すだけの「たかられ国家」になり、やがては経済も沈没するだろう」というのが、この当時の、湾岸のときの、意見でした。
とまあ、こういう人間であるわたしの、どこがどう「戦争がなくならない原因」になっているのか?
続いてのご説明、よろしくお願いしますねー。
これは メッセージ 46840 (etranger3_01 さん)への返信です.
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