復興支援費負担し、債権放棄まで?
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/14 22:50 投稿番号: [46795 / 118550]
【社会保険庁】の無駄使いもそうだが、イラク関係も意味不明だ。↓
★【自衛隊派遣とイラク復興事業をめぐって、】
関連企業への大盤振る舞い、水増し価格などによる税金の“くれてやり”が、すでに始まっている。
1月25日、陸上自衛隊の連絡官用コンテナハウスを運搬していたトレーラーがバグダッドで襲撃された。
防衛庁から発注を受けたのは山田洋行だが、防衛庁が陸自本隊の派遣命令を見越して発注していたことが分かった。
この山田洋行は、軽装甲機動車をクウェートまで運んだ日本通運と並んで、
【防衛官僚の天下り先だという。】
また、自衛隊派遣費用は377億円と見込まれているが、
そのうちの7割近い250億円が「装備費」とされ、
【その内容が公表されていない。そのことが疑惑を呼んでいる。】
政府はイラク復興支援に、ODA予算などで
【1620億円(約15億ドル)を無償供与する】と発表しているが、
この使途についても疑惑がもち上がっている。
ODA第一弾として発表されたのは、パトカーを620台供与するというものだが、その費用見積もりが約30億円。
【1台当たりの費用は、警視庁予算での1台270万円の約2倍。】
「ドンブリ勘定の水増し請求」という批判の声が上がった。
最初の発表は1月13日だが、2月27日には川口外相が、【同額の予算で約2倍の1150台供与することになったと発表した。】
入札で、当初の半額近い落札となったからだという。
批判の声が上がらなければどうなっていたかは明らかだ。
・・・
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/jdf_sending5.htm
やれやれ、誰が儲かるのかな?
それに不思議なのは、【資源大国イラク】への債権放棄だよね。
イラクからは、100年かかってもいいから、返してもらえばいいのに、どうして放棄するの?
↓
★2004年(平成16年) 7月14日
最大95%の債権放棄必要 イラク債務処理で米補佐官
【ワシントン24日共同】ライス米大統領補佐官は24日の記者会見で、イラクが抱える対外債務の処理問題について国際通貨基金(IMF)がまとめた試算を引用し、最大95%の放棄が必要との考えを表明した。
・・
官民合わせて1200億ドル(約12兆8600億円)とされるイラクの対外債務について米国はこれまで、復興を軌道に乗せるため大幅な削減が必要と主張。
先の主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)でも最大90%程度の削減を参加国に働き掛けたが、
【フランスなどの抵抗で調整が不調に終わった経緯がある。】
この日もライス補佐官は「もしイラクが膨大な債務を返済する必要があるならば復興できないだろう」と強調した。
(どら・・脅してるわけ?)
★小泉首相は、ずいぶん気前よく借金棒引きを約束したものだ。J・ベーカー米国特使が昨年末に来日した折、イラク向けの公的債権とこれに伴う利子の
【合計約41億ドル、さらに延滞分などとの合計約70億ドル(約7700億円)をチャラにしていいと約束したからだ。】
・・・
そのベーカーは、まずヨーロッパを回り、仏・独・露などとイラクの債権放棄を交渉、各国とも前向きに応ずる約束はしたが、【具体的な額などは明示しなかった。】
【それは、イラクがもともと世界一、二を誇る石油埋蔵量をもち、いずれは石油代金で返済できるはずだから、】
ヨーロッパ各国はその石油代金の取り扱いやイラク政権樹立後の石油利権、イラク復興に伴う事業の発注などを条件に最終態度を決める方針を打ち出している。
ところが小泉首相は、いきなり日本の公的債権をすべてチャラにする方針を示唆したのだからベーカーは大喜びだった。
【日本の債権額はフランスの30億ドル、アメリカの22億ドルなどよりずば抜けて多く、世界一・・・】
・・・
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/shima/today/news/20040105org00m070998000c.html
★【自衛隊派遣とイラク復興事業をめぐって、】
関連企業への大盤振る舞い、水増し価格などによる税金の“くれてやり”が、すでに始まっている。
1月25日、陸上自衛隊の連絡官用コンテナハウスを運搬していたトレーラーがバグダッドで襲撃された。
防衛庁から発注を受けたのは山田洋行だが、防衛庁が陸自本隊の派遣命令を見越して発注していたことが分かった。
この山田洋行は、軽装甲機動車をクウェートまで運んだ日本通運と並んで、
【防衛官僚の天下り先だという。】
また、自衛隊派遣費用は377億円と見込まれているが、
そのうちの7割近い250億円が「装備費」とされ、
【その内容が公表されていない。そのことが疑惑を呼んでいる。】
政府はイラク復興支援に、ODA予算などで
【1620億円(約15億ドル)を無償供与する】と発表しているが、
この使途についても疑惑がもち上がっている。
ODA第一弾として発表されたのは、パトカーを620台供与するというものだが、その費用見積もりが約30億円。
【1台当たりの費用は、警視庁予算での1台270万円の約2倍。】
「ドンブリ勘定の水増し請求」という批判の声が上がった。
最初の発表は1月13日だが、2月27日には川口外相が、【同額の予算で約2倍の1150台供与することになったと発表した。】
入札で、当初の半額近い落札となったからだという。
批判の声が上がらなければどうなっていたかは明らかだ。
・・・
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/jdf_sending5.htm
やれやれ、誰が儲かるのかな?
それに不思議なのは、【資源大国イラク】への債権放棄だよね。
イラクからは、100年かかってもいいから、返してもらえばいいのに、どうして放棄するの?
↓
★2004年(平成16年) 7月14日
最大95%の債権放棄必要 イラク債務処理で米補佐官
【ワシントン24日共同】ライス米大統領補佐官は24日の記者会見で、イラクが抱える対外債務の処理問題について国際通貨基金(IMF)がまとめた試算を引用し、最大95%の放棄が必要との考えを表明した。
・・
官民合わせて1200億ドル(約12兆8600億円)とされるイラクの対外債務について米国はこれまで、復興を軌道に乗せるため大幅な削減が必要と主張。
先の主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)でも最大90%程度の削減を参加国に働き掛けたが、
【フランスなどの抵抗で調整が不調に終わった経緯がある。】
この日もライス補佐官は「もしイラクが膨大な債務を返済する必要があるならば復興できないだろう」と強調した。
(どら・・脅してるわけ?)
★小泉首相は、ずいぶん気前よく借金棒引きを約束したものだ。J・ベーカー米国特使が昨年末に来日した折、イラク向けの公的債権とこれに伴う利子の
【合計約41億ドル、さらに延滞分などとの合計約70億ドル(約7700億円)をチャラにしていいと約束したからだ。】
・・・
そのベーカーは、まずヨーロッパを回り、仏・独・露などとイラクの債権放棄を交渉、各国とも前向きに応ずる約束はしたが、【具体的な額などは明示しなかった。】
【それは、イラクがもともと世界一、二を誇る石油埋蔵量をもち、いずれは石油代金で返済できるはずだから、】
ヨーロッパ各国はその石油代金の取り扱いやイラク政権樹立後の石油利権、イラク復興に伴う事業の発注などを条件に最終態度を決める方針を打ち出している。
ところが小泉首相は、いきなり日本の公的債権をすべてチャラにする方針を示唆したのだからベーカーは大喜びだった。
【日本の債権額はフランスの30億ドル、アメリカの22億ドルなどよりずば抜けて多く、世界一・・・】
・・・
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/shima/today/news/20040105org00m070998000c.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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