対イラク武力行使

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verdict contre l arrogance:傲慢への評決

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/14 14:49 投稿番号: [46765 / 118550]
12日付 仏夕刊紙ルモンド(中立系)電子版は、"un verdict contre l'arrogance"(傲慢に対する評決)とする朝日新聞の社説を引用しながら、今回の参院選結果を次ぎのように報じています。

ルモンド紙は、自民党の後退を「小泉純一郎首相に対する否認と受け止めている」と指摘。年金とイラク問題とともに「有権者が嫌ったのは首相のスタイルと方法だ」と述べ、多国籍軍参加問題では「議会でのなんの論議もなく首相によって決定された」事実をあげています。

同紙はまた日本共産党の後退に言及。「保守(自民)党への批判票は、伝統的には共産党を有利にするものだが、有効票についての気遣い(死票論)から民主党に移動した」と分析しています。
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3216,36-372334,0.html

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3年前の小泉内閣成立直後の同内閣支持率が80%以上だったのに比べ、直近の内閣支持率は38・9%(共同通信)と半減しています。

自民党をぶっ壊すというプロパギャンダのもと登場した小泉首相は、実は国民の生活と平和をぶっ壊しているという実態を反映した選挙結果だと言えるかと思います。
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