>>>横レス:アメリカに対する認識
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/11 01:48 投稿番号: [46595 / 118550]
疲れた〜。さっき戻りました。
いい土曜だった〜。
で、つけっ放しのパソコン見たら、今日は低調だったみたいだね〜。ぜんぜん、投稿ないじゃん。いい風のある日は、外で体動かさなきゃね。
ところで、案山子さんが問題にしている、もりやさんの言ってること「アメリカの富と実権を握っている。アメリカの富の90%を10%の人たちが占有している社会」がいかにも理不尽であるかのような意見に対する別の角度からの反証。
世の中、どんな組織でも、20%の人間が80%の仕事をする責任ももつとゆう2―8の法則とゆう統計的な法則がある。したがって、仕事の質・量・価値をこなす能力・才能をもった人間に対する報酬の面からすると、20%の才能ある人間が80%の報酬を得ることに関して何ら問題はない。
アメリカの場合は、成功の報酬が、2倍ほど高く、それがアメリカンドリームと言う成功へのハングリー精神を呼び起こす源泉になっているはず。日本の場合、成功に対する報酬が少ないことから、今の若者は「成功することに対するハングリー精神」を失っていて、これが実は日本の将来を真っ暗にしている。
もし富を手段として、10%の人間の意志決定いかん(これを支配と呼ぶことに関しては異論は大有りだが)によって、90%の人間が影響されるのであれば、これはアメリカに限ったことではない。かつての社会主義国や隣国では、高々片手の人間の意思決定によって国の命運が左右されているはず。
いずれにしても、「支配」なんて言葉を、平気で使うセンスからすると、一度は左思想に毒された人とお見受けした(ライターさん風)。
これは メッセージ 46591 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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