アリスさん横レスです。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/07/02 01:19 投稿番号: [45798 / 118550]
>公務員は、公私の別を厳然としてつけなければならないし、公の立場であるときには、全体の奉仕者として一定の制約を受けてもやむを得ないと思うんです。
ここまでは、問題無いと思います。
>ある学校において、卒業式で国歌を斉唱しないと決定した場合には、歌いたい(あるいは歌うべきだ)と思っている人も含めて、教職員には斉唱なしの行事運営に携わる義務があるのではないかな。これは、国歌を斉唱すると決めた場合も、逆に適用されますよね。
この言い回し気持ち悪いよ?
例えば、公務員に採用されていた過去の時点での契約内容と現時点での状況が違うときに、その差異について強要することは、契約違反という風に考えることも出来ますよねえ?
第一義に「全体の奉仕者」としての義務があるとしても、その「変化」を強行に全公務員に一律に徹底させるということに関しては、それ相応の柔軟性があって然るべきではないでしょうか?
つまり今回は、教師の欠席も許されず、妨害したことではなく、起立しなかったり、斉唱に際して発音しなかったりだけで、処分があったと聞きます。
これは個人の内心の自由を侵害する行為として、明らかに行き過ぎではないでしょうか?
>「犯罪・違法・不当」に当たるということはないと思いますよ
^ ^。
ここについては、今後の裁判等で明らかになるはずですが、違法性その他も含めて、明らかになってくることだと思いますので、貴方のお書きのような、違法性が「無い」というのも、言い過ぎだと思います。
これは メッセージ 45765 (alice_realworld さん)への返信です.
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