>>米国の愚策:シルバーさん
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/28 16:08 投稿番号: [45480 / 118550]
シルバーさん、まず生ハムさんや、カマクラさんがラムズフェルドをアホと呼ぶのと、シルバーさんがそう呼ぶのとでは、説得力にかなりの違いがある。それを承知の上での発言でしょうか?
米国はShock and Awe というオペレーションで、圧倒的な力をみせつけ敵に戦意を失わすという作戦をとりました。そして、戦闘らしい戦闘は一ヶ月で終わってます。ラムズフェルドはアホでしょうか?
>ライターさんのお説はイラクの今後の時後対応における兵力増員についてのお話であり、占領の初期段階で地上兵力を大規模投入することの効用を踏まえたものではありませんので、僕の関心とは異なります。
ライターさんの指摘は3月までイラク治安は安定化しつつあり、15万の兵力でも機能してたという事ではないでしょうか?ライターさんがそう指摘してるかどうかは別として、僕はそういう意見です。なので、「地上兵力15万人という規模で、外国人テロ組織の流入とイラク国内の武装闘争に対応できるとの確信がブッシュ政権にはあった」のだと思います。
>なにがいけなかったのか真剣に考えるという姿勢こそ、建設的であり、大切なことなのではないでしょうか?その問題点の最たるものの一つとして、占領統治の初期の段階で大規模地上兵力の投入をしなかったのがまずかったのではないかと言っているのです。
3月以降の治安悪化は、米国による誤算でしょう。「占領統治の初期の段階での地上兵力の大規模投入」で防げたかもしれないという根拠は、「イスラム過激派の外国人テロ組織の流入を防ぐため」のようですが、そのためにどれだけの兵力が必要なのか検討がつくのでしょうか?neo_con さんの国民40人あたりに米兵1人という計算は国境警備とは無関係だと思いますが。それに国境とは簡単に封鎖できるものではないでしょう?テロリストに使われる武器がイラク国内にあるのなら、外国からのテロリストは手ぶらで入ってこれるはずです。そういうテロリストと貿易や仕事の目的ではいってくる民間人とどうやって見分ければいいのでしょうか?そして「フセイン政権の頃には外国人テロリストが流入してこなかった」という指摘にも矛盾を感じます。フセインはアルカイダとある程度の協力関係にあったはずです。ザルカゥイはフセイン政権下ですでにイラクに居ましたよね?
>今の米国は、少なくとも対イラク政策に関しては、失敗から何かを学ぼうという姿勢が、あまりにも欠如しているのではないかと感じます。翻って、テトさんはどう感じているのでしょうか?
この時期に兵力を増やす必要性がでてくるとは思ってもみなかったでしょう。が、検討中のはずです。「何かを学ぶ姿勢が欠如してる」と判断するのは早すぎると思いますよ。
「アフガン化」も仰ってる意味は分かりますが、その後イラク武力行使の2年前にアフガンでもアメリカによる武力行使があり、タリバン政権は崩壊しています。イラク復興と同じくアフガン復興も現在進行中です。多分、シルバーさんの「アフガン化」という表現をみて、アメリカはアフガンでも失敗した。そしてイラクでも失敗するだろうという意味での「アフガン化」と誤解した人が多数居るだろうと思います。できれば、違った表現をして欲しかった・・・。
米国はShock and Awe というオペレーションで、圧倒的な力をみせつけ敵に戦意を失わすという作戦をとりました。そして、戦闘らしい戦闘は一ヶ月で終わってます。ラムズフェルドはアホでしょうか?
>ライターさんのお説はイラクの今後の時後対応における兵力増員についてのお話であり、占領の初期段階で地上兵力を大規模投入することの効用を踏まえたものではありませんので、僕の関心とは異なります。
ライターさんの指摘は3月までイラク治安は安定化しつつあり、15万の兵力でも機能してたという事ではないでしょうか?ライターさんがそう指摘してるかどうかは別として、僕はそういう意見です。なので、「地上兵力15万人という規模で、外国人テロ組織の流入とイラク国内の武装闘争に対応できるとの確信がブッシュ政権にはあった」のだと思います。
>なにがいけなかったのか真剣に考えるという姿勢こそ、建設的であり、大切なことなのではないでしょうか?その問題点の最たるものの一つとして、占領統治の初期の段階で大規模地上兵力の投入をしなかったのがまずかったのではないかと言っているのです。
3月以降の治安悪化は、米国による誤算でしょう。「占領統治の初期の段階での地上兵力の大規模投入」で防げたかもしれないという根拠は、「イスラム過激派の外国人テロ組織の流入を防ぐため」のようですが、そのためにどれだけの兵力が必要なのか検討がつくのでしょうか?neo_con さんの国民40人あたりに米兵1人という計算は国境警備とは無関係だと思いますが。それに国境とは簡単に封鎖できるものではないでしょう?テロリストに使われる武器がイラク国内にあるのなら、外国からのテロリストは手ぶらで入ってこれるはずです。そういうテロリストと貿易や仕事の目的ではいってくる民間人とどうやって見分ければいいのでしょうか?そして「フセイン政権の頃には外国人テロリストが流入してこなかった」という指摘にも矛盾を感じます。フセインはアルカイダとある程度の協力関係にあったはずです。ザルカゥイはフセイン政権下ですでにイラクに居ましたよね?
>今の米国は、少なくとも対イラク政策に関しては、失敗から何かを学ぼうという姿勢が、あまりにも欠如しているのではないかと感じます。翻って、テトさんはどう感じているのでしょうか?
この時期に兵力を増やす必要性がでてくるとは思ってもみなかったでしょう。が、検討中のはずです。「何かを学ぶ姿勢が欠如してる」と判断するのは早すぎると思いますよ。
「アフガン化」も仰ってる意味は分かりますが、その後イラク武力行使の2年前にアフガンでもアメリカによる武力行使があり、タリバン政権は崩壊しています。イラク復興と同じくアフガン復興も現在進行中です。多分、シルバーさんの「アフガン化」という表現をみて、アメリカはアフガンでも失敗した。そしてイラクでも失敗するだろうという意味での「アフガン化」と誤解した人が多数居るだろうと思います。できれば、違った表現をして欲しかった・・・。
これは メッセージ 45476 (silverlining430 さん)への返信です.
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