続き
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/14 21:20 投稿番号: [43480 / 118550]
“原発ジプシー”
原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。
その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。
「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。
・・・
【日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。】
【大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。】
理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。
そういうわけで、約10年間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。
・・
【労働者の生まれや健康状態などを追跡する義務を企業が負わずにすむ】システムの中で、それは行われている。・・・
ある研究が明らかにしたところによると、日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性がある。さらに多くが、同じ運命をたどる“可能性が大いにあり”、さらに数百人が、癌にかかる可能性がある。
70年代以来、30万人以上の一時雇用労働者が日本の原発に募られてきたことを考えると、藤田教授と樋口氏は同じ質問をせざるをえない。
・・・
政府と企業は、誰も原発で働くことを義務付けてはおらず、また、どの雇用者も好きな時に立ち去ることができる、と確認することで、自己弁護をする。
日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。
・・・
多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、【測定器は常に監督によって操作されている。】
時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。
原子炉の内部。下請け労働者のグループが日本の原子炉内部で働く。彼らのうち何名かは原発奴隷である。
【彼らは、何らかの技術的知識が与えられることはなく、国際協定で認めら れた最大値の1万7000倍の放射線を浴びている】どら・・東海村の作業員もバケツで放射性物質を扱っていたね。
原発で働く訓練と知識が欠如しているため、【頻繁に事故が起きる。】
そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。
「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」
・・・
労働省は、国内すべての施設について大規模な調査を行ったが、原発の責任者は【その24時間前に警告を受けており、多くの施設は不正を隠すことが可能】であった。
そうであっても、
【国内17の原発のうち、検査を通ったのはたったの2つであった。】
残りについては、最大25の違反が検出された。その中には、労働者の知識不足、従業員を放射線にさらすことについての管理体制の欠如、法定最低限の医師による検査の不履行なども含まれた。その時からも、ホームレスの募集は続いている。
・・・
福島原発は、路上の労働者と契約する組織的方法について、【何度も告発されている。】
慶応大学の藤田祐幸教授は、1999年、原発の責任者が、原子炉の一つを覆っていたシュラウドを交換するために、1000人を募集したことを確認している。
・・・。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
★やはり人的犠牲が織り込み済みの原発は無くして欲しい。
そしてひとたび大事故が起これば、チェルノブイリのように、【放射性物質の影響が消えるまで人は住めない】
ちなみに猛毒のプルトニウムの半減期は、90年〜数万年。
新幹線・飛行機の事故とはわけが違う。
原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。
その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。
「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。
・・・
【日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。】
【大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。】
理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。
そういうわけで、約10年間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。
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【労働者の生まれや健康状態などを追跡する義務を企業が負わずにすむ】システムの中で、それは行われている。・・・
ある研究が明らかにしたところによると、日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性がある。さらに多くが、同じ運命をたどる“可能性が大いにあり”、さらに数百人が、癌にかかる可能性がある。
70年代以来、30万人以上の一時雇用労働者が日本の原発に募られてきたことを考えると、藤田教授と樋口氏は同じ質問をせざるをえない。
・・・
政府と企業は、誰も原発で働くことを義務付けてはおらず、また、どの雇用者も好きな時に立ち去ることができる、と確認することで、自己弁護をする。
日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。
・・・
多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、【測定器は常に監督によって操作されている。】
時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。
原子炉の内部。下請け労働者のグループが日本の原子炉内部で働く。彼らのうち何名かは原発奴隷である。
【彼らは、何らかの技術的知識が与えられることはなく、国際協定で認めら れた最大値の1万7000倍の放射線を浴びている】どら・・東海村の作業員もバケツで放射性物質を扱っていたね。
原発で働く訓練と知識が欠如しているため、【頻繁に事故が起きる。】
そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。
「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」
・・・
労働省は、国内すべての施設について大規模な調査を行ったが、原発の責任者は【その24時間前に警告を受けており、多くの施設は不正を隠すことが可能】であった。
そうであっても、
【国内17の原発のうち、検査を通ったのはたったの2つであった。】
残りについては、最大25の違反が検出された。その中には、労働者の知識不足、従業員を放射線にさらすことについての管理体制の欠如、法定最低限の医師による検査の不履行なども含まれた。その時からも、ホームレスの募集は続いている。
・・・
福島原発は、路上の労働者と契約する組織的方法について、【何度も告発されている。】
慶応大学の藤田祐幸教授は、1999年、原発の責任者が、原子炉の一つを覆っていたシュラウドを交換するために、1000人を募集したことを確認している。
・・・。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
★やはり人的犠牲が織り込み済みの原発は無くして欲しい。
そしてひとたび大事故が起これば、チェルノブイリのように、【放射性物質の影響が消えるまで人は住めない】
ちなみに猛毒のプルトニウムの半減期は、90年〜数万年。
新幹線・飛行機の事故とはわけが違う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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