>>劣化ウランについて 続き
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/13 13:45 投稿番号: [43219 / 118550]
>【劣化ウラン】と同じく加害側が害を認知しながら放置した公害として、、、【水俣病の惨劇】
>単に因果関係がなかなかわからない点だけが似てるだけで、なんで水俣病の惨劇に結びつくんだい?
>同じことが起こる可能性があると主張するのならまだしも、「同じことが起こってる」と主張するには,確固とし
た根拠をしめさなきゃな。 常識だろ?
米英とも【劣化ウラン弾使用前から害は知っていたし、【宇宙飛行士と違うのは、】単なる放射線被害だけではなく、
【劣化ウラン弾は、
ウランの科学毒性と放射線との複合毒性】と言う事。
記事から↓
★劣化ウラン使用地域を特定 イラク・サマワ派遣の陸自
【サマワ4日共同】イラク戦争で米軍が使った劣化ウラン弾による健康への影響を避けるため、陸上自衛隊が派遣先のサマワで、連合国軍の調査を基に使用されたとみられる地域を特定、
【隊員の立ち入りを禁止するなど、独自に対応基準を作っていることが4日、分かった。】・・ドラ・・なぜでしょう?
防衛庁は従来、劣化ウラン弾による具体的な健康被害は確認できていないと慎重な立場をとり、派遣隊員に放射線(ガンマ線)の線量計を携行させるなど万一の事態に備えてきた。
関係者によると、陸自と同じサマワに駐留するオランダ軍が、米軍情報を参考に昨年末までにムサンナ州(州都サマワ)の数カ所で、劣化ウランの砲弾が貫通したイラク軍の武器類の残骸(ざんがい)を見つけた。
陸自は部隊が展開する地域のデータをまとめる「地誌」に残骸跡を記載して、支援活動のエリアから除外した。(共同通信 2004/04/04)
★劣化ウラン弾で米兵汚染、昨年サマワに駐留の4人
【ニューヨーク=河野博子】
イラク・サマワで米憲兵隊員としての任務についていたニューヨーク州兵が9日、当地で記者会見し、
【尿検査で劣化ウランによる放射能汚染がわかり、劣化ウラン弾の健康影響が裏付けられた】
として、今後米政府に対し、同地で任務についた兵士全員の尿検査や健康対策などを求めていくことを明らかにした。
オーギュシティン・マトス軍曹(37)らニューヨーク地区の警官や刑務官ら7人は、予備役の州兵としてイラクに派兵され、昨年4月から8月まで憲兵隊442中隊員としてサマワに駐留。負傷するなどして帰国し、首都ワシントンの陸軍病院に入院した。
昨年秋から【頭痛、吐き気、血尿、聴力や視力の部分的喪失などの症状を訴え、劣化ウラン弾との関連を調べるよう】陸軍病院に求めたが聞き入れられず、このほどカナダ・トロントの専門医療機関による検査を受けた。
尿中の放射性同位体の比率を調べる検査の結果、7人のうち4人の数値が、高濃度の劣化ウラン汚染を示したという。
劣化ウラン弾は、核廃棄物の劣化ウランを弾頭に使った爆弾で、がんや白血病などの同弾が原因とみられる深刻な健康被害が指摘されている。日本では、自衛隊のイラク派遣で問題となり、政府は放射能測定器の携行などを約束した。
(読売新聞 2004/04/10)
★米軍サマワ帰還兵から劣化ウラン 元軍医が東京で報告
イラク南部のサマワに米憲兵隊員として駐留して帰国した9人が体調不良を訴え、4人の尿から劣化ウラン(DU)が検出されていたことがわかった。
来日した元米陸軍軍医のアサフ・ドラコビッチ博士が12日、東京の市民集会で報告した。「米軍の砲弾の燃焼ダストによる被曝(ひばく)によるもので、現在、駐留中の自衛隊員も被曝の可能性は極めて高い」と警告した。
核医学を専門とするドラコビッチ博士は91年の湾岸戦争でのDU弾の使用を批判して米軍当局と対立。97年に軍を離れ、ウラニウム医療研究センター(UMRC)を設立した。
報告によると、昨年4月から8月にかけ、オランダ軍に引き継ぐまでサマワで警備任務などに就いていた軍曹(37)ら9人は、慢性的な頭痛、吐き気、腎不全、免疫障害などに悩まされUMRCに相談した。
昨年12月、9人から採尿してドイツの研究所で分析した結果、
【9人中7人から自然界では存在しないウラン236が、うち4人から他の劣化ウラン】
の同位体が検出された。
博士は「ウラン236は核実験の影響などでごくまれに尿から検出されることはあるが、核廃棄物のDUとの組み合わせで検出された以上、4人がDU弾で被曝したことは間違いない」と結論づけた。
(朝日新聞 2004/04/12)
>単に因果関係がなかなかわからない点だけが似てるだけで、なんで水俣病の惨劇に結びつくんだい?
>同じことが起こる可能性があると主張するのならまだしも、「同じことが起こってる」と主張するには,確固とし
た根拠をしめさなきゃな。 常識だろ?
米英とも【劣化ウラン弾使用前から害は知っていたし、【宇宙飛行士と違うのは、】単なる放射線被害だけではなく、
【劣化ウラン弾は、
ウランの科学毒性と放射線との複合毒性】と言う事。
記事から↓
★劣化ウラン使用地域を特定 イラク・サマワ派遣の陸自
【サマワ4日共同】イラク戦争で米軍が使った劣化ウラン弾による健康への影響を避けるため、陸上自衛隊が派遣先のサマワで、連合国軍の調査を基に使用されたとみられる地域を特定、
【隊員の立ち入りを禁止するなど、独自に対応基準を作っていることが4日、分かった。】・・ドラ・・なぜでしょう?
防衛庁は従来、劣化ウラン弾による具体的な健康被害は確認できていないと慎重な立場をとり、派遣隊員に放射線(ガンマ線)の線量計を携行させるなど万一の事態に備えてきた。
関係者によると、陸自と同じサマワに駐留するオランダ軍が、米軍情報を参考に昨年末までにムサンナ州(州都サマワ)の数カ所で、劣化ウランの砲弾が貫通したイラク軍の武器類の残骸(ざんがい)を見つけた。
陸自は部隊が展開する地域のデータをまとめる「地誌」に残骸跡を記載して、支援活動のエリアから除外した。(共同通信 2004/04/04)
★劣化ウラン弾で米兵汚染、昨年サマワに駐留の4人
【ニューヨーク=河野博子】
イラク・サマワで米憲兵隊員としての任務についていたニューヨーク州兵が9日、当地で記者会見し、
【尿検査で劣化ウランによる放射能汚染がわかり、劣化ウラン弾の健康影響が裏付けられた】
として、今後米政府に対し、同地で任務についた兵士全員の尿検査や健康対策などを求めていくことを明らかにした。
オーギュシティン・マトス軍曹(37)らニューヨーク地区の警官や刑務官ら7人は、予備役の州兵としてイラクに派兵され、昨年4月から8月まで憲兵隊442中隊員としてサマワに駐留。負傷するなどして帰国し、首都ワシントンの陸軍病院に入院した。
昨年秋から【頭痛、吐き気、血尿、聴力や視力の部分的喪失などの症状を訴え、劣化ウラン弾との関連を調べるよう】陸軍病院に求めたが聞き入れられず、このほどカナダ・トロントの専門医療機関による検査を受けた。
尿中の放射性同位体の比率を調べる検査の結果、7人のうち4人の数値が、高濃度の劣化ウラン汚染を示したという。
劣化ウラン弾は、核廃棄物の劣化ウランを弾頭に使った爆弾で、がんや白血病などの同弾が原因とみられる深刻な健康被害が指摘されている。日本では、自衛隊のイラク派遣で問題となり、政府は放射能測定器の携行などを約束した。
(読売新聞 2004/04/10)
★米軍サマワ帰還兵から劣化ウラン 元軍医が東京で報告
イラク南部のサマワに米憲兵隊員として駐留して帰国した9人が体調不良を訴え、4人の尿から劣化ウラン(DU)が検出されていたことがわかった。
来日した元米陸軍軍医のアサフ・ドラコビッチ博士が12日、東京の市民集会で報告した。「米軍の砲弾の燃焼ダストによる被曝(ひばく)によるもので、現在、駐留中の自衛隊員も被曝の可能性は極めて高い」と警告した。
核医学を専門とするドラコビッチ博士は91年の湾岸戦争でのDU弾の使用を批判して米軍当局と対立。97年に軍を離れ、ウラニウム医療研究センター(UMRC)を設立した。
報告によると、昨年4月から8月にかけ、オランダ軍に引き継ぐまでサマワで警備任務などに就いていた軍曹(37)ら9人は、慢性的な頭痛、吐き気、腎不全、免疫障害などに悩まされUMRCに相談した。
昨年12月、9人から採尿してドイツの研究所で分析した結果、
【9人中7人から自然界では存在しないウラン236が、うち4人から他の劣化ウラン】
の同位体が検出された。
博士は「ウラン236は核実験の影響などでごくまれに尿から検出されることはあるが、核廃棄物のDUとの組み合わせで検出された以上、4人がDU弾で被曝したことは間違いない」と結論づけた。
(朝日新聞 2004/04/12)
これは メッセージ 43138 (venture_2016 さん)への返信です.
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