>劣化ウランについて dorawasabiさん
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/13 00:51 投稿番号: [43138 / 118550]
よう調べたね。
まともな議論をする態度として、非常にいい心構えだよ。
>つまり「高LET放射線」によって細胞の一部に集中して生じた傷は、「低LET放射線」によって細胞にまんべんなく生じた傷よりも【修復がむつかしい、すなわち細胞に与える影響が大きい、ということなのである。 】
中性子の通った軌跡上で起きる傷害は、その軌跡上の細胞に集中して影響を与える。
しかし、中性子が身体を通り抜ける個所は、確率的には平均に分布している。脳とか生殖器とかを意図的に狙って中性子が通るわけではない(当たり前)。
それだけの話。自然治癒能力の閾値を越えるた被爆量はどの程度か、正確には明らかになっていない。
それより、宇宙空間にでると、宇宙線とゆう超高エネルギーのX線・ガンマ線、中性子が体に降り注ぐわけだ。紫外線でさえ、大気があるお陰で、生物が生息できる量に減少しているのに、大気のない宇宙空間では、もろに人体に当たれば、自然治癒力を超えた被爆を起こして皮膚がんを起こす。
なのに、なぜ宇宙飛行士は、白血病やりんぱガンにならないんだい?宇宙船の防護壁くらい難なく通過する宇宙線を長時間浴びるんだぜ。
逆を返せば、それだけ人間の自然治癒力は高いってことじゃねぇの?
>【劣化ウラン】と同じく加害側が害を認知しながら放置した公害として、、、【水俣病の惨劇】
単に因果関係がなかなかわからない点だけが似てるだけで、なんで水俣病の惨劇に結びつくんだい?
同じことが起こる可能性があると主張するのならまだしも、「同じことが起こってる」と主張するには,確固とした根拠をしめさなきゃな。
常識だろ?
これは メッセージ 43113 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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