対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>肩の力を抜いて・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/12 15:11 投稿番号: [43045 / 118550]
肩の力を抜いて…。大丈夫ですよ。掲示板にはあまり関係ないかも。ちょっと体調が悪い。というか、昨年左手を骨折して、何もできないことに…。骨折そのものは順調に回復したのですが、添え木などを当てている期間の長いこと。不自然な姿勢で動いたり、右手を酷使しすぎたり。何か全身障害のようになってしまって一年近く、正常に動かなかったんですよ。

もう、家の酷いこと。お掃除ができないというか、使ったものなどが元に収納できないまま、生活をしていたら、何が何だか。
必要なものがでて来ない…。昨日も、こちらは梅雨に入ってきて湿度が高い。除湿しようとしても、なんとクーラーのリモコンスイッチが行方不明…。始めてですよ。こんなの。探すのも、家のなか散乱ですから、見つからない。まあ、頭の中がすっきりしないこと…。

大整理が必要で、片づけ出しても、遅々として進まない。一年かけてグシャグチャにしたのもありますけど、体の方もまだ危ない。膝や腰が痛くなったりする。重いものを持つと右手が腱鞘炎のような症状がでる危険がある…。本など鬼門ですね。本箱の整理など始めると手首があぶない。一気に片づかない。

気持ちが疲れているんですね。きっと。まあ、そんなことですから、あまり気にしないでください。

>>
もう少し簡単に言うと、彼らは長年「上から見下ろされた接し方」を
『外部の人間(役人もそうなんです)』から受けて来たので、
上位の者や強者、よそ者に対する気配り(礼儀や作法として)は自身を保護する感覚から
集団の中で自然と発達してしまう訳です。
>>

これは難しい問題でしょうね。多分、現地に入ってみないと理解できない問題かも。
その理解もちょっとやそっとでは分からないでしょうね。

アセアンさんのお話で、まあ、分かるな、と感じるのは、長い間、他者に抑圧されてきた人たちには、独特の屈折があるだろう、ということですね。

どんな境遇にあっても、人間は自尊心、プライドを守らないと生きていけないですからね。それが抑圧されていたり、劣勢に立っている、という生活の中にいるとストレートには、守れない。出せない。不愉快だが、追い出したら生きていけない、という屈折は相当、複雑だろな、ということを抽象的に理解できるだけですね。

石や砂利など障害物の多い土地に張っている根のようにクネクネと素直じゃない。同国人でも地域や階層によっては理解が届かないかも知れない。まして、外国人が自分の価値基準を押しつけたら、密かな反発は強いだろうと思いますね。

具体的にはどんな反応が返ってくるのか見当もつかないですね。現地に入って、現地の人と同じ目線で見続けていかないと理解できそうもないですね。

>>
そういう状況になると、外国人からは「問題意識が無い」とか「危機意識が無い」
という判断になるんです(苦笑)
>>

こうなると、落語か漫才の世界ですね。問題意識がないのは、自分たちの方だ、と気づくには時間がかかるでしょうね。永久に気づく能力のない人もいるかも。

援助といいますが、人の面倒をみる、人を支援するというのは、難しいものですね。

また逆に、人間には時と場所を越えて普遍の共通要素はあるはず…。こうしたものを踏まえることのできる人には、易しい事かもしれませんね。親が子の幸せを願い、未来に希望をつなぐ…、など民族や貧富をこえて共通でしょう。

現地の人のいろんな反応…。へえの連続ですね。具体的に聞く以外に理解しようがないお話、面白いです。

こうした地域や立場による意識の格差、プライドの所在などの相違…。戦争の抑止にも、こうした点での理解が深まらないと、現実には有功な手は打てないのかも知れません。相手を自分の基準に合わせようとしても無理ですね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)