不可逆的な影響
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/09 00:45 投稿番号: [42524 / 118550]
私は、今までの日本政府の過去の公害対策の遅れを考えたときに、この遅れがもたらした、より大きな被害者の方々の苦労を考えるときに、公害や、こういう放射能汚染や、その他、様々な社会的影響を起こしている可能性のあるものに対して、早め早めの対策が必要であるという「教訓」を、日本人は得ていると考えています。
血液製剤問題では、菅さんの英断が賞賛されましたし、カラシ大根の、「O-157」問題のときは、結果としては業者にとっては悲惨なものになりはしましたが、その即断を非難するものが少ないのは、それが結果として被害が拡大しないようにとられた方策であったとからだということが言えると思います。
つまりこういう性格の社会的影響の大きなものでは、政府として、間違っていればその経済的責任を肩代わりしてでもその「被害の拡大を阻止する」と言うことが大事なことであると学習したと思います。そして、私もこれを支持します。
これらのことに絡めて、劣化ウラン弾について考えてみると、これが使われだしてからの検証するべき時間が極めて限られていたので、様々な憶測が流れて、真実がどれか?と言う見極めさえもが満足にできない状態であるということは事実なのであろうと思います。
しかし、多くの科学者が指摘しているように、その悪影響は、多分否定出来るものではないのではないでしょうか?
※ つまり、「劣化ウラン弾は即時使用停止にするべきだ!」と言うことが、まず第一義的に行なわれるべき主張であり、それに伴うプロパガンダは否定するべきではないと感じています。
>フセイン政権が倒れたあとで、再調査を行うくらいのことは出来るのではないかなと考えています。
私は、こういうことを言う人を信頼しません。つまり今までの日本人が学習した公害問題に対する認識を否定するものだと思います。
今使われている劣化ウラン弾の自然環境への影響は、「不可逆的」なモノであり、一旦使用されたら、それを元の状態に戻すことは出来ない性格のものだと言われています。
こういうことを考えると、貴方のように(わざと?)悠長な発言をする人は、これまでの様々な貴方の発言を加味したうえで、総合的に考えて、「貴方は劣化ウラン弾の影響を軽視する立場の人」と言う見方ができると思います。
そういう人が、その劣化ウラン弾使用の影響で、増え続けているかもしれない、「障害児や白血病患者」の写真を掲げたという理由で、読んでいる人の感情に訴えて、その「劣化ウラン弾の使用即時阻止」という主張をトーンダウンさせ、マイナスイメージに換えようとしている(ようにしか感じられない)ある種の「工作」には、まったく賛同できるものではありません。
>フセイン政権下で、イラク政府から、外国人に対して公開が許された写真や情報を信頼していないのが私の立場です。
>障害児や白血病発生の原因であろう、可能性の高い事件は、イラク国内では恐らく、核関連施設の空爆により飛散した放射性物質であろうし、化学兵器の類ではないかと推論しています。
この二つに対しても、貴方の思い込み以外のなんら、科学的説得力を持ちませんが、多分貴方自身にとっては、確信に近い「思い込み」とでも言えるものがあるのでしょう?
そういうものを否定しないという理由と同じ意味で、貴方が否定しているものに対しても、もう少し寛容であってもいいのではないでしょうか?と言うのが、私の主張です。
>より早い被害者救済のためには、より可能性の高い原因を示すほうが効果があるのではないですか?センセーショナルではありませんが。
詭弁はやめて下さいね?(^_^;)
被害者救済というのであれば、まずは、被害者を出さないということが(当たり前ですが、)第一ではないでしょうか?
つまり極めて危険性の高い、しかも不可逆的な影響力のある武器の使用を阻止するということが先決であり、しかも、貴方の指摘する核施設破壊の影響をも同時進行として、充分並立出来うるものであり、否定するものではないです。
血液製剤問題では、菅さんの英断が賞賛されましたし、カラシ大根の、「O-157」問題のときは、結果としては業者にとっては悲惨なものになりはしましたが、その即断を非難するものが少ないのは、それが結果として被害が拡大しないようにとられた方策であったとからだということが言えると思います。
つまりこういう性格の社会的影響の大きなものでは、政府として、間違っていればその経済的責任を肩代わりしてでもその「被害の拡大を阻止する」と言うことが大事なことであると学習したと思います。そして、私もこれを支持します。
これらのことに絡めて、劣化ウラン弾について考えてみると、これが使われだしてからの検証するべき時間が極めて限られていたので、様々な憶測が流れて、真実がどれか?と言う見極めさえもが満足にできない状態であるということは事実なのであろうと思います。
しかし、多くの科学者が指摘しているように、その悪影響は、多分否定出来るものではないのではないでしょうか?
※ つまり、「劣化ウラン弾は即時使用停止にするべきだ!」と言うことが、まず第一義的に行なわれるべき主張であり、それに伴うプロパガンダは否定するべきではないと感じています。
>フセイン政権が倒れたあとで、再調査を行うくらいのことは出来るのではないかなと考えています。
私は、こういうことを言う人を信頼しません。つまり今までの日本人が学習した公害問題に対する認識を否定するものだと思います。
今使われている劣化ウラン弾の自然環境への影響は、「不可逆的」なモノであり、一旦使用されたら、それを元の状態に戻すことは出来ない性格のものだと言われています。
こういうことを考えると、貴方のように(わざと?)悠長な発言をする人は、これまでの様々な貴方の発言を加味したうえで、総合的に考えて、「貴方は劣化ウラン弾の影響を軽視する立場の人」と言う見方ができると思います。
そういう人が、その劣化ウラン弾使用の影響で、増え続けているかもしれない、「障害児や白血病患者」の写真を掲げたという理由で、読んでいる人の感情に訴えて、その「劣化ウラン弾の使用即時阻止」という主張をトーンダウンさせ、マイナスイメージに換えようとしている(ようにしか感じられない)ある種の「工作」には、まったく賛同できるものではありません。
>フセイン政権下で、イラク政府から、外国人に対して公開が許された写真や情報を信頼していないのが私の立場です。
>障害児や白血病発生の原因であろう、可能性の高い事件は、イラク国内では恐らく、核関連施設の空爆により飛散した放射性物質であろうし、化学兵器の類ではないかと推論しています。
この二つに対しても、貴方の思い込み以外のなんら、科学的説得力を持ちませんが、多分貴方自身にとっては、確信に近い「思い込み」とでも言えるものがあるのでしょう?
そういうものを否定しないという理由と同じ意味で、貴方が否定しているものに対しても、もう少し寛容であってもいいのではないでしょうか?と言うのが、私の主張です。
>より早い被害者救済のためには、より可能性の高い原因を示すほうが効果があるのではないですか?センセーショナルではありませんが。
詭弁はやめて下さいね?(^_^;)
被害者救済というのであれば、まずは、被害者を出さないということが(当たり前ですが、)第一ではないでしょうか?
つまり極めて危険性の高い、しかも不可逆的な影響力のある武器の使用を阻止するということが先決であり、しかも、貴方の指摘する核施設破壊の影響をも同時進行として、充分並立出来うるものであり、否定するものではないです。
これは メッセージ 42423 (tommy39dec2 さん)への返信です.
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