アセアンさんの言葉が
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/31 05:00 投稿番号: [41668 / 118550]
なるほど、自分で自分の首を絞めているというのはテロリストのことだったのですね。誤解して怒鳴らなくてよかった(笑)
全くおっしゃる通りだとおもいますよ。
よくテロリストの気持ちを組んで交渉して戦争を避けろというひとがいますが、アセアンさんもいうように、彼らは「アルカイダと言うゆるやかなテロネットワーク」でいちおうビンラデンという首領がいるとはいうものの、彼がすべての支部の行動に責任が持てる訳ではナイから交渉のしようがないですよね。
だいたい彼ら自身、世界をどうしたいのか、どういう条件なら飲めるのかなんて考えたこともないんでしょうから。
これに関連することですが、テロリストとはいわないまでも、イランの飼い犬サドルが一生懸命降参の交渉をしているにも関わらず、やつの手下どもは停戦協定を無視してまだ戦ってますね。やつらは英雄として死ぬことを望んでサドルに味方したのに肝心のサドルが命乞いをしているのに嫌気がさしたのでしょう。サドルはリ−ダ−としての信用を失ってしまった訳です。
ビンラデンがアメリカと和解していたら、同じことがおきたでしょう。「ゆるやかなネットワ−ク」の団結力なんて大したことないはずですからね。
アセアンさんと話しているといままで私が感じてきたことを確認できるような気がして力が湧いてます。
これは メッセージ 41640 (asean_peace11 さん)への返信です.
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