バッシングのウラにあるもの
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/05/29 12:57 投稿番号: [41471 / 118550]
バッシングと言えば、最近、何が起きても自己責任、政府に文句を言えばバッシング
という図柄が出来ているようだ。
たとえば、人質事件
これは、自衛隊を派遣(派兵)している以上、日本が狙われるということはわかっている。
でも、時の政府の御意向と異なる意見があれば「バッシング」。
未だに、わけのわからないことを言ってバッシングしているやつがいる。
たとえば、家族会
先週の家族会の意見(小泉に対する不満)は、普通の感覚だし、小泉が情けないというのも同調できる。ところが大量のバッシングがあったそうだ。そして、結果「小泉が勇気を持って行って下さったから、家族5人が帰ってきた」という卑屈な態度にならざるを得なかった。
なんだか、言論統制されているようで不気味だ。
そして、今回の銃撃事件はどういう世論になるか。こういう事件がおきても、政府に対して「自衛隊派遣はイラク法(安全な地域に派遣する)から見ても誤っている」なんて話は出ないのかな?
文句をいえないような雰囲気作りをするための布石作りをしているような気がしてならない。
これは メッセージ 41452 (gza00023 さん)への返信です.
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