目を開けて世の中を見たら?
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/03/16 10:42 投稿番号: [413 / 118550]
目を開けて世の中を見たら、
反戦を表明するフランスに対するボイコット。
マスメディア主導でどんどん戦争に火をつけている。
アメリカ政府、はまるで戦争しか選択肢がないように、解決策を狭めている。逆に、戦争することは決まっていて「どのように始めるか」に移行しているだけにしか見えない。
「イラク国民のためだ」
「イラク国民を救うためには戦争は必要なのだ」
本当にそれだけなのか?
世界中が疑っています。
だから、過去を思い出せと問いただしている。
「フセインが悪い」
その通りだ。
だが、勘違いしてもらっては困るのは、反戦支持者の誰一人として、フセインを支持していない。
まるで、われわれがフセインを支持しているように言うのは間違っている。
絶対に違う。
全ては戦争を実行するための努力に注がれていることに、なぜ気づかない?
しかも、なぜそんなに急ぐ必要があるのか?
現実として国連は目に見えて機能している。十分ではないという意見は理解できるが、着実に一歩一歩進んでいるというのに。
もし、十分で無いというのなら、なおさらこれから詰めていく必要がある。
もう一度言う。手続きと目的に問題がある。
目を開けて世の中を見てみる必要があるとは思いませんか?
これは メッセージ 385 (lieutenant_hanley さん)への返信です.
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