続き〜アメリカ糞ハエ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/25 21:15 投稿番号: [41024 / 118550]
▼以下、馬鹿で有名の塩砂糖―─
>捕虜虐待について、あまりにナイーブな議論が続いているので、もう一度再掲。
普通の人間は虐待・拷問は無条件で悪いという認識だが、「塩砂糖という馬鹿」の拷問の権威にかかるとどうもそうではないらしい。知ったかぶりの馬鹿は、まったく間が悪い時に口を挟むものだ。
私は強盗殺人侵略軍は腐敗・退廃しているものだから、必然的に拷問も起こるという話になると思いきや・・・、あにはからんや馬鹿は信じられない話を持ち出してきたのだ。
・・・
>つまり、人間というのは不思議なもので、状況によっては自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。
黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければ、まとも議論にはならないだろう。
十五・十六の生娘じゃないのだから(今ではそれも死語だが)、それほど驚くことでもないかもしれない。
下等生物では、オスだけメスだけ集めると、一部が性を変化させると習ったが、人間でもそうらしい。
***
このバカは極限状況で「自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい」という話をしたかったのだ。それも高々一冊の本を読んだだけでの結論だ。
そしてこう続ける―─「黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければまとも議論にはならないだろう」。
で、「人間にはそういう側面がある」という認識に立てば、どんな“まともな議論”になるんだろう?
多分、馬鹿の筋肉脳にアメリカ擁護のとっておきの知識としてこの話が引き出されたのであろう。そう、「自主的に虐待や拷問を引き受けてくれる物好きがいれば、米軍の罪は多少は軽減される」という結論に達したわけだ。たとえていえば、強かん魔が「被害者が誘った」という言い訳をするようなものなのだが、馬鹿はそこまで頭が回転しないから、ついボロを出すのである。
どっちもどっちという視点に立てば、たとえばジェシカ・リンチは拷問され強かんされなければならないが、普通そういう事は滅多に起きない。殺される側には倫理も正義もあるからだ。
さて“まともな議論”とは以下のようなことだ。
確かに人間とは、差別意識があり侵略者になれば、底知れぬ残虐非道をくり返す野蛮人に成り下がるものだ。イスラエルもそうだし、アメリカもそうだ。戦前の日本もそうだった。それにひきかえ、毛沢東軍は規律正しく、皇族が驚いたように「性欲もないがごとく」に見えた。しかし権力を手にしてしまえば、丸腰の市民にまでも発砲するまで落ちぶれる。
大義なき軍隊は必ず腐敗する。
最後に蛇足―─馬鹿には言われたくないよね、「人間なんて・・・」。本当に馬鹿の振り幅って振り切れるほどの振幅ですこと。
追記:映画『アルジェの戦い』でも拷問の場面は出てくるし、韓国映画『二重スパイ』にも凄惨なその場面もある。結局、北のスパイは自ら頭を釘にたたきつけて死ぬのだが・・・。
>捕虜虐待について、あまりにナイーブな議論が続いているので、もう一度再掲。
普通の人間は虐待・拷問は無条件で悪いという認識だが、「塩砂糖という馬鹿」の拷問の権威にかかるとどうもそうではないらしい。知ったかぶりの馬鹿は、まったく間が悪い時に口を挟むものだ。
私は強盗殺人侵略軍は腐敗・退廃しているものだから、必然的に拷問も起こるという話になると思いきや・・・、あにはからんや馬鹿は信じられない話を持ち出してきたのだ。
・・・
>つまり、人間というのは不思議なもので、状況によっては自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。
黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければ、まとも議論にはならないだろう。
十五・十六の生娘じゃないのだから(今ではそれも死語だが)、それほど驚くことでもないかもしれない。
下等生物では、オスだけメスだけ集めると、一部が性を変化させると習ったが、人間でもそうらしい。
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このバカは極限状況で「自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい」という話をしたかったのだ。それも高々一冊の本を読んだだけでの結論だ。
そしてこう続ける―─「黄色だろうが、白色だろうが、アラブだろうが、どの国でも同じだが、人間なんて本質的にそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければまとも議論にはならないだろう」。
で、「人間にはそういう側面がある」という認識に立てば、どんな“まともな議論”になるんだろう?
多分、馬鹿の筋肉脳にアメリカ擁護のとっておきの知識としてこの話が引き出されたのであろう。そう、「自主的に虐待や拷問を引き受けてくれる物好きがいれば、米軍の罪は多少は軽減される」という結論に達したわけだ。たとえていえば、強かん魔が「被害者が誘った」という言い訳をするようなものなのだが、馬鹿はそこまで頭が回転しないから、ついボロを出すのである。
どっちもどっちという視点に立てば、たとえばジェシカ・リンチは拷問され強かんされなければならないが、普通そういう事は滅多に起きない。殺される側には倫理も正義もあるからだ。
さて“まともな議論”とは以下のようなことだ。
確かに人間とは、差別意識があり侵略者になれば、底知れぬ残虐非道をくり返す野蛮人に成り下がるものだ。イスラエルもそうだし、アメリカもそうだ。戦前の日本もそうだった。それにひきかえ、毛沢東軍は規律正しく、皇族が驚いたように「性欲もないがごとく」に見えた。しかし権力を手にしてしまえば、丸腰の市民にまでも発砲するまで落ちぶれる。
大義なき軍隊は必ず腐敗する。
最後に蛇足―─馬鹿には言われたくないよね、「人間なんて・・・」。本当に馬鹿の振り幅って振り切れるほどの振幅ですこと。
追記:映画『アルジェの戦い』でも拷問の場面は出てくるし、韓国映画『二重スパイ』にも凄惨なその場面もある。結局、北のスパイは自ら頭を釘にたたきつけて死ぬのだが・・・。
これは メッセージ 41023 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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