対イラク武力行使

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塩砂糖と拷問擁護とアメリカ糞ハエ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/25 21:12 投稿番号: [41023 / 118550]
  【私は大戦中、通訳の軍属として南方に送られた際に、捕虜殺害に直面した。黒人捕虜を殺せとの命令が、隣室の同僚に下されたのだ。私は当時、もし誰かを殺せと命令されたら自殺しようと考えていた。そして戦後もずっと「もし命令されていたら」という問題を私なりに考えてきた。・・・中略・・・虐待は個人の問題だったのか、組織的行為だったのか。多くのメディアがそこに焦点を当てている。だが、仮に命令だったとして不服従という道はありえないのか、という問いが提起されているようには見えない。】(鶴見俊輔、朝日新聞2004/05/22「イラク人虐待〜異文化尊重考える契機に」)

  鶴見は15歳から19歳まで米国にいたが、1942年に敵性外国人として留置所や収容所に入れられた。そこでは虐待も拷問もなかったという。むしろ日本に帰国して、そこを監獄だと思ったという。

  さて「捕虜を拷問せよ!」という上官の命令を拒否した兵士はいたのだろうか?いないと困るのだが・・・。

  明石家さんま主演の『サトウキビ畑』でもそんな場面があった。無抵抗の米兵を殺せという上官の命令。

  命令を拒否するという勇気。・・・そして、「職務命令」程度に従い起立する東京の教師たち。みんなで起立しなければ処分さえ無効だというのに・・・。何という体たらく。

▼■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

釈放後に訪れる悲惨な現実   性的虐待受けたイラク人女性たち

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【東京14日=齊藤力二朗】米英軍によるイラク人収容者に対する拷問や虐待の実態が明らかになっている中で、イスラム系ネット紙、イスラム・オン・ラインはこのほど、女性に対する性的暴行に絞って報告した。
 
  バグダード大学政治学部のフダー・シャーキル教授(女性)は英紙ガーディアンに対し、バグダッド郊外のアブグレイブ刑務所にいた数人の女性収容者は、性的に虐待され、うち一人は、米軍の憲兵に暴行され、妊娠したと語った。この女性は、現在消息不明という。

・・・

  収容所から解放された女性は、ほとんどが、彼女たちの経験を話さない。イスラム社会では、暴行を受けることは、恥であり、家族によっては、名誉のために被害者を殺害することもある。

・・・  
  「ことしの初め、彼女の家を訪ねたら誰も居なかった。隣の人が顔を出して、『家族全員が引っ越したよ』と伝えてくれた」

  教授は、ヌールは殺害されてしまったと信じている。
・・・

***

  米軍が「名誉のために被害者殺害」もあることを知っていて、それだからこそ性的拷問を加えているというおそれもないわけではない・・・。

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