urbannet2氏へ:祝砲
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/24 08:34 投稿番号: [40825 / 118550]
祝砲も空砲です。
祝砲・礼砲の歴史はその昔、大砲を一発撃つと次の弾を撃つまで時間がかかっていた事に由来します。
つまり、空砲を撃つと言う事は
「敵意が無い。」「緊張していない。」と言う事を意味します。
右手を他人に預ける握手の様なものでしょうね。
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さて、銃弾は通過する時にも鋭い音を発しますので
例え周りに弾着しなくても
自分が撃たれているのかどうかは判ると思います。
特に広い砂漠では・・・
無能な指揮官が祝砲を間違えたと言う説は完全に否定は出来ませんが。
地上部隊が攻撃を受けて空撃を行うまで数時間の時間差があると言う事実は
(双方が認めている。)
現場にいた指揮官が無能であったと言う可能性はかなり低くなります。
双方が銃撃戦を行った結果として空撃を要請したと言うのが妥当でしょうね。
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>多文化共存主義を認め、異文化との共存を主張するのなら、かりにイラク人が子どもや女を敵からの攻撃の楯にするとしても、それをみとめるべきだと私は考えます。
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私はそんな戦い方をする連中を兵士として認めませんし
国際法も認めません。
子の盾となるのが親の務め・・・
子を盾に使う親など不必要です。
これは メッセージ 40744 (urbannet2 さん)への返信です.
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