その社会を壊したのは誰か…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/05 21:30 投稿番号: [38887 / 118550]
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こうして、サダムは、比較的大きな、健康で食料を十分に取り、高い教育を受けた中産階級をイラクに作り出した。制裁前のイラクでは、毎日3000カロリーが消費されていた。92パーセントの人が安全な水を飲み、93パーセントが無料の医療サービスを受けることができた。95パーセントという成人の識字率は、世界で最も高い社会の一つであった。経済情報部によると、「イラクの福祉社会は、最近まで、アラブ世界で最も包括的で豊かであった」。
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こうした社会を破壊したのは誰か…。今後の成り行きにもよりますが、この問いかけはイラクからも、世界からも出てくるでしょうね。
なぜ、フセインはクエートに侵攻したか、にも逆上って…。そのとき見えてくるのは、今、説明されているのとは、また、違った世界が見えてくるかも知れない。
少なくとも、フセインは多民族国家で内紛の起き易い状態を押さえ、国民にそれ以前より、豊かな生活を提供していたのは確かだったのでしょうね。 西欧を排除すれば豊なんだ、メソポタミアは…、という論理もあるかも知れませんね。
私たちは、西欧側の言い分と情報しか殆ど入ってこない世界で暮らしていますから、双方の情報が同等に入ってきたら、世界も物語も違った姿を見せてくるかも…。
これは メッセージ 38819 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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