>>>>>北朝鮮:やられ損
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/01 01:21 投稿番号: [38329 / 118550]
あくまでも英語の用法に限定して私の考えを記します。
引用なさっている英文のshallは、婉曲話法で代替不可能なshallではないでしょうか。
すなわち未来時制のwillは婉曲話法のwouldによって、意味はほとんど変えずに代替可能だが、引用箇所のshallは、婉曲話法によって意味を変えずに代替することが不可能だというのが私の解釈です。
断言は避けますが、いわゆる<運命のshall>ではないかと私は推測します。
使役のshall、すなわち
He shall do the work.(かれにその仕事をさせよう)などのshallとはちがうと思います。
問題のwouldが、おっしゃるように純粋な仮定法の意味がつよいかどうかは、起草者にきかないと断言はできませんが、私の印象としては、かりに純粋な仮定法の意味合いがつよいのであれば、wouldではなくmightあたりを使うだろうという気がします。
ただしmightだと可能性がぐんと低くなるので、米国の意図としてはいかに純粋な仮定法であっても、mightは使用したくないという考えはあるでしょうね。
これは メッセージ 38327 (stsuchi_ba2 さん)への返信です.
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