アメリカと日本
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/04/28 21:19 投稿番号: [38068 / 118550]
今のアメリカ本土には、大量破壊兵器の幻想を幾千万の人が幻想したのは第一には石油の消費という下部構造のためであるという風に、まともな唯物論を広く知らしめて、今度の戦争の根本を問う勢力はほとんどいないのかもしれない
だとすればそれは多少は認識してる日本の唯物論勢力の任務はとてつもなく大きいはずである、日共は何をしてるんだろう
、陰謀説、性悪説なんぞでひるねしてるときではまったくない、アメリカとイラクを巡る世界の諸関係が、唯物論の普及によって大きく変わるだろうけどね、日共はそういう働きかけは出来ないのか、階級が違えば意識は違うから問題にならんとか言う教条で昼寝してるかな
ただしアメリカとイラクの間には世界の大きすぎる貧富の差という昔からあるもう1つの下部構造もある
基本的にイラクは貧しいものの側、アメリカはとめるもの側という下部構造はある、それが衝突してるという側面はある、だが今は石油が引き起こした事態から説をはじめるべきだろう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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