>海外メディアではこう報道してます:続
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/04/28 15:47 投稿番号: [38043 / 118550]
誤解なきように補足しますが、もちろん_USA
TODAY_が三人に好意的であるということではありません。
要するに記事からは、同紙が三人に好意的であるとも、ないとも、読みとれないということです。
またそういうことが読みとれないように書く専門的な訓練をあちらの記者は総じて受ける、ということです。
もちろんこれは原則としてということです。
諜報専門家が読みとろうとするのは、あくまでも事実のみの客観的な叙述であり、記者や新聞の主観ではありません。
客観的な事実の叙述複数をつなぎあわせて、いわばパズルを組みたて、そこにどういうかたちがみえてくるかを知ろうとするのです。
なおcompromiseを私は「妥協する」だろうとしましたが、述語動詞の仮定法could
have
+PPを「〜すべきだったのにしなかった」と解釈することに、この文章の場合は、どうしてもある程度の無理があるような気もします。
この語法の解釈はこの場合には、おっしゃるように「しかねなかった」のほうがナチュラルな解釈だという気がするので(あくまでも私個人の語感ですが)、だとすれば、「あやうくしかねなかった」のほうがよさそうな気もします。
これは保留としておきます。
これは メッセージ 38040 (urbannet2 さん)への返信です.
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